LUNAは、積層処理により切削処理では生み出せない形状を自由に創り出せます。金属粉を用いてレーザーによる溶融凝固処理を正確に行う積層造形は、今後の航空宇宙分野を含めたエンジン部品や燃焼ノズルなどへの展開も期待されています。また、レーザーコーティング技術を応用することで、異種材の積層も実現。より高速な処理、大きな部品への対応、安価な製造コストなど、さまざまな用途に対応できる新しい金属加工製造の幕開けです。
これまでのように大きなワークから形状すべてを削りだすのではなく、求める形状そのものを積層して生成することができます。
積層した金属を切削し、精密形状を切りだせば、結果として全体を削り出したものと同じ結果が得られます。
 
●参画プロジェクトについて●
SIP:戦略的イノベーション創造プログラム(内閣府,NEDO)において研究開発された次世代レーザーコーティングプロジェクトへJBM が金属多層コーティング支援システムを提供。5軸技術を応用したレーザーヘッド制御により高精度のコーティングを実現しています。

LUNAの用途
自由な金属形状の生成
(複雑な形状を持つ金型作成用途等)
積層と切削を組み合わせた金属製品の生成
(部分積層、部分切削による効率化された製品製造)

金属材の補修
(補修部に精密積層を実施、2次加工で形状を復元)

高度な機能性を実現させる異種材の積層
 
精密積層を加工工程に加えることで、製造時間の短縮、製造コストの低減など、製造プロセスの効率化を図ることができます。
   
生成する形状の自由度が広がることで、より効果的な新製品開発の手法を生み出せる可能性が上がります。
   
生成する形状の自由度が広がることで、より効果的な新製品開発の手法を生み出せる可能性が上がります。
   
お客様の要望にスピーディーに応えることができ、さらなる受注に繋がります。また、コストを抑えることができ、その分を人件費、設備費に回すことができます。
   
お客様のあらゆる要望に応えられる可能性が広がり、さらなる受注、新規顧客の獲得にも繋がります。
   
革新的な製品を生み出すことができ、次代の金属加工業界を牽引していきます。
 
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