理想の設計環境を実現。新世代のリーディング設計ツール
設計者一人一人にプロダクションレベルのソリッドモデリング環境の実現を目指して開発されたWindows完全対応3次元CADシステムのリーダー、SolidWorks。使いやすさで定評のあるスケッチツールやほかに類を見ないデザインツリーを始めとし、コンカレントエンジニアリングを実現するアセンブリ・部品・図面間での双方向の連想製やコラボレイティブを実現するインターネット、ActiveXを搭載。CAD業界に新しいメインストリーム市場を開拓、世界中で成長度、注目度ともにNo.1のシステムです。
●スケッチング

すべての設計者が違和感なく直観的に使えるスケッチ機能
スケッチ形状に対しては寸法拘束・幾何拘束を追加せずにモデリングすることが可能なため、設計者は基本形状だけをモデリングし、設計の進展に併せて必要な時点で必要な拘束だけを追加・変更・削除することができます。
さらにスケッチ検査ツールによりソリッド作成前にスケッチの妥当性を検査することができます。また、3Dスケッチツールではスケッチ平面を定義することなく、直線・スプライン・トリムツールを使用して空間上にスケッチ形状を作成することができます。
この機能により今まで以上にロフトやスイープ、パイプのパスを空間上で直観的に容易に作成することができます。


●部品モデリング

製品設計に高度な信頼性を約束する、革新的モデリング技術
SolidWorksでは、革新的なフィーチャーベースの部品モデリング機能を提供しています。押し出し、回転、薄板フィーチャ、高度なシェル、フィーチャーパターンコピー、穴ウィザード等、操作性に優れたコマンド群は設計作業を最大限にサポートします。さらにSolidWorks2003からはマクロフィーチャーもサポートし、フィーチャーをプログラムされたマクロに基づいて自在に作成できるようになっています。
マルチボディ操作によるフレキシブルなモデリング
ひとつの部品の中に複数のボディを持たせ、柔軟なブーリアン操作でいつでもボディ同士をつなげたり元に戻したりすることができるため、部分的にシェルを施した後に任意のボディ同士をつなげることも可能となり、単なるマルチパーツ以上の機能を提供します。各ボディはスケッチを共有することができ、スケッチ内の離れた輪郭の押し出し形状も作成できます。
サーフェスモデリング
SolidWorks2001、2001Plusに引き続き、サーフェス機能が大きく進化。メッシュ最適化によりさらに精度を増したフィルサーフェス(N-sideパッチ機能)、フルラウンドフィレット(3接フィレット)、隣接する面との間の法線方向角度偏差が確認できる偏差分析機能等を新たにサポートしました。また、従来からの正接性を保持しながら複数ガイドカーブを指定できる高度なロフトサーフェス機能をはじめ、曲率連続性(C2連続)を保持した面フィレット、フィーチャー情報に依存せず実行できる面の削除や入れ替え機能、UVカーブの抽出など、豊富なサーフェス機能群にてデザイン設計を大きく支援します。
板金モデリング
はじめから板金フィーチャーとして設計する手法と、既存のソリッドモデルを設計の途中で板金フィーチャ化する手法の2WAYアプローチをサポートすることで、3次元CADでは最高レベルの板金設計を可能とします。ロフトフランジやとめつぎフランジなど各種フランジ作成機能から、フォールド/アンフォールドの自在な制御、コーナー処理、ヘムやジョグといった曲げの作成等を直観的に行うことができます。
●アセンブリ

製品設計の可能性を大幅に広げる、多彩なプロダクションアセンブリ機能
Solid Worksは、トップダウン/ボトムアップの両アプローチにも柔軟に対応します。10,000点を超えるような大規模アセンブリの作成であっても、パフォーマンスには目を見張るものがあります。
干渉部分・隙間チェックをするためのダイナミックな衝突検証ツールや、CAEツールなしで重力、モーター、スプリング、といった働きによる製品の動作確認を可能とするフィジカルシュミレーション機能。
流用設計、チーム設計等の設計プロセスを支援する、部品・アセンブリ間でのファイル置換え。ファイル置換え後の合致条件に対する再設定処理の形式も大きく改良され、エラー表示を出す前に合致先の不明な条件をリストアップして一連の作業の中で条件再設定が可能となっています。
アセンブリファイルを一部品として保存することにより、データ容量を軽減し、ファイル構造を簡略化することが可能。保存の際には、外部面のみをサーフェスに変換して保存するか、フィーチャ情報をもたないソリッドとして保存するかを選択することができ、内部構造の機密性を保存するためにも非常に有用な機能となっています。
標準部品挿入時に、サイズの自動認識と部品の組合わせ設定ができるSmart Partテクノロジー。
合致条件の複数設定によりさらに進化した、ドラッグ&ドロップによる自動組付け機能のスマート合致。
構成部品の構造や合致状態、外部参照情報を保持したまま実現する構成部品ミラー機能。
●図面作成
設計のあらゆる段階で自由自在に連動する、インタラクティブな図面化機能
2Dスケッチや規格に基づく各種製図機能、自動部品表作成、ビューのシェーディング表示、レイヤー管理をはじめ、ビュー内でのコンフィギュレーションの切り替えや動作パターンを任意に記録できる代替位置ビューの作成、モデルを呼び出さずにローカルで図面編集できる革新的なRapidDraft技術などにより、多様な図面作成が実現します。また図面とモデルとの双方向完全連想性により、データの一元性を確保します。
●データ変換
今日のほとんどすべてのCAD製品に対応できるデータ変換を標準で提供しています。
IGES
STEP
SAT(ACIS®)
Parasolid®
DWG
DXFTM
STL
VRML
VDA-FS
Pro/ENGINEER®
Unigraphics
PAR(Solid EdgeTM
IPT(Autodesk Inventor)
Machanical Desktop
CADKEY®
TIFF
JPG
Viewpoint
RealityWave
HOOPS
CGR(CATIA®graphics)
HCG
 (Highly compressed graphics)
使いやすさを追求した先進的な機能
Windows完全準拠で、想像力を思いのままに。
従来のストレスを一切追放する、先進の操作環境
 
ドラッグ&ドロップ、カット&ペースト、ポイント&クリックといった馴染み深いWindows機能を存分に生かし、他に類を見ないほどのパフォーマンスと使いやすさを実現しています。
デザインビュー機能を強化したeDrawings

2013バージョンとなりさらに進化したインテリジェントビューワーのeDrawings。表示の改良とともに、より多くの情報を超圧縮のファイルで伝達することが可能となりました。

● コンフィギュレーションのサポート
● 透明表示、影表示、分解表示のサポート
● DWG/DXFファイルのビューイング
強力なカスタマイズツール
VisualBasic、VisualC++、OLEのサポートなど豊富なカスタマイズツールを標準で提供しています。
 
JBMはSolidWorks社のソリューションパートナーです