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2006 社長挨拶
代表取締役 社長 佐野 泰治
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1月
   


新年明けましておめでとう御座います。

輝かしき2006年の新春を寿ぎ心からなるお祝いを申し上げます。旧年中のご愛顧ご支援に感謝申し上げると同時に本年もJBMはお客様第一をモットーに頑張り精進して参る所存で御座いますので、どうか倍旧のお取立てを賜りますようお願い申し上げます。

さて、本年は弊社の近い将来を見据えた非常に重要な節目の年になるものと予想いたしております。Mastercam販売も5年連続で販売
世界1位を継続させていただき
ました。

同時に昨年は新しい商品の開発開拓にも積極的に取り組み今年はお客様にこれまで以上ご満足いただける商品群を取り揃えることが出来ました。

今月27日28日の両日恒例となりました新春プライベートショーを皮切りに積極的な新商品販売を開始する予定で御座いますのでご期待賜りますようご案内申し上げます。

本年も弊社ジェービーエムはお客様のご満足を第一に考え代理店と共に商品開発改良に努力いたします事をお誓い申し上げます。

    謹白
     
平成18年1月吉日  

2月
   


謹啓  立春、雨水、きびしい中にも少しずつ春の兆しが見えてまいりました。
我が家の枝垂梅がほんとに一輪だけ咲きそうです。一輪ほどの暖かさなのでしょうか・・・

梅、こぶし,桜、八重桜、ライラック、木蓮、花桃とこれからの毎朝散歩の後での蕾の確認作業が楽しみです。

1月末のプライベートショーは例年より小さな規模での開催で御座いましたが中身の濃いお客様にお越しいただきました。例年1月はあっという間に通り過ぎてしまいますが、本年は例年以上の速さで2月に突入しました。

さて弊社の所属する社団法人日本工作機械工業会では2006年度は年間1兆2千億円の受注を予想いたしております。更に今後の見通しとしては2年ないし3年間は今の情況が続くと予想しております。

CAD/CAM業界は複合加工機時代の到来でいよいよサバイバルゲームがはじまるのではないでしょうか。

私共JBMではこの競争の勝ち残り組みになるように商品群に工夫を加えるなど色々な努力を致しております。そして次の段階として「発想から製品までを一気通貫で解決できる会社」への脱皮を目指します。

 

    謹白
     
平成18年2月吉日  

3月
   

謹啓  
ひな祭り、啓蟄、お彼岸、三寒四温の織り成す中、土の中から本当の春の足音が聞こえてまいりました。関西地方では奈良東大寺二月堂のお水取り行事が終わるまで春が本格化しないとの言い伝えがあります。しかし今年は例年にない気象から鑑みお彼岸まで寒さが続くのでしょうか?
いずれに致しましても季節の変わり目で御座いますので充分にご自愛くださいませ。

さて、当月の弊社は下記3箇所の展示会に出品いたします。
◎岡山における2日3日の「中・四国 部品加工機フェア2006」
◎東大阪における3日4日の「ヤマザキマザック西日本フェア」
◎岡山における3日12日の「Best of tori2」

詳しくは弊社web「展示会情報」をご確認くださいませ。
既にご案内のように今回はリニューアルされたMastercamXがリリースされた後初めての本格的な展示会で御座います。

最新のMastercamXに加え新商品の数々を展示し、ご購入契約を頂いたお客様には様々な特典をご用意し、ご来場いただいたお客様にも記念品をお持ち帰りいただく手筈になっておりますので、お誘いあわせの上是非ご来場賜りますようご案内申し上げます。

奇しくも2年前の3月に私の予測いたしました工作機械業界の情況がほぼ的中したかのような受注情況で活況そのものであり、誠に嬉しい限りで御座います。
景気の上昇が本物である証ではないでしょうか。2007年まで好調が持続するのではと言う観測も出てきそうであります。
日本の工作機械の更新サイクルも回復しており後進国にすら遅れを取っていた状況から脱皮しつつある現状で御座います。
今こそ日本の技術力、日本の底力、まさに「日本力」をここでもう一度世界に発信しようではありませんか・・・・・

「ハイテクものづくり」の新製品開発サポート企業として下半期の出発をいたしますので皆様方には倍旧のご支援とご愛顧をお願い申し上げます。

    謹白
     
平成18年3月吉日  

4月
   


謹啓  
春は曙とか申します、早朝の散歩時に生駒山にたなびく紫の風情は格別です。我家の庭では枝垂れ梅と桜が同時に咲き、鶯も遊びにきているのかホケキョの声がきこえます。これから先しばらくは桜、姫こぶし、もくれん、花桃、ライラック、八重桜、ブラシの木と和洋織り交ぜていろんなお花を順番に楽しめます。

さて3月末が弊社37期上半期の決算でございましたが、半期決算速報では予定通りの成績を達成したとの報告が上がってきておりますことを謹んでご報告申し上げます。日本の景気がバブル景気と肩を並べる期間継続し続けている昨今でありますが、弊社の所属する工作機械業界も今年の受注は前年対比で上回るという予想が立てられております。

弊社の下半期も全国各地の営業から好感触の報告があがってきておりますことから、今後も順調に推移するものと思っております。

昨年9月に新商品としてのMastercamXをリリース致しまして早6カ月になろうとしておりますが、色々なお叱りの言葉をご声援と受け止め開発元とのやり取りに全社一丸となって日夜取り組んでおりますことを申し添えさせて頂くと共に、お客様には今しばらくのご理解とご協力を伏してお願い申し上げます。

     
    謹白
平成18年4月吉日  

5月
   


謹啓  
春寒から逃れて八十八夜、立夏、小満と心地よい響きの季節が移り行く時期です。
近畿地方では毎年のことながら、田植えのシーズンが到来いたしました。
残念ながら近頃は昔と違い田植えに情緒がありません。広い田圃を田植え機械がエンジン音を響かせ煙を吐きながら、あっという間に作業を終了させてしまいます。
とは言うものの、田植え後に見る緑の絨毯を髣髴とさせる景色は田舎に住んでよかったと思う瞬間でもあります。
我が家の庭には八重のはなみずきとブラシの花やボタン、石楠花、てっせんが咲いております。またこの時期は例年我が家の周辺では地域住民が観賞のために植えた色とりどり6種類の花が咲き乱れ、毎朝の散歩を楽しくさせてくれています。

さて、先日京都で日本工作機械工業会と韓国工作機械工業協会との協議会があり、自動車産業や、工作機械産業そしてIT産業など最近の韓国パワーの一部を垣間見た気がいたしましたが、彼らにとっての脅威はやはり中国のようでした。
日本では今後2年間はこの景気は続くと予測する向きが多いようですが、弊社では好況に惑わされること無く、しっかりと軸足を定め着実な成長を目指す経営方針を貫く所存でございます。
尚弊社第37期下半期出足4月の営業成績は順調でございました事をご報告させて頂きますとともに、今後とも倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

     
    謹白
平成18年5月吉日  
 
 

6月
   


謹啓  

芒種(麦の刈り取りと稲の植え付け)、夏至(昼の時間が一番長い日)季節は暑い夏への助走態勢に入りました。今年の5月は例年に無く雨の多い月でしたが、そのまま今月の11日に梅雨入りとなりそうです。

我が家の庭には多くの紫陽花が咲き出しましたが、日本のこの時期を鬱陶しさから開放してくれる不思議な花です。近頃は紫陽花の種類も豊富になり名前を覚えるのも一苦労です。

さてMastercamXのメンテナンスリリース版であるMR2が米国で出荷開始されましたが、今回は非常に多くの改善と新機能を追加いたしましたので、弊社ではその機能チェックや日本語化及び可能な限りのバグフィックスに取り組んでおります関係上国内における出荷にはしばらくご猶予を頂いております。速やかに出荷できるように社内一丸となって作業致しておりますのでご理解を賜りますようお願い申し
上げます。

尚6月は東京都のビックサイトで行われる設計製造ソリューション展など各地で展示会が多数開催され、弊社もこれらの展示会には可能な限り出展いたしておりますので是非ともご来場賜りますようお願い申し上げます。


    謹白
     
平成18年6月吉日  

7月
   

謹啓
7月2日は夏至から12日目の「半夏生」沖縄地方では毎年梅雨明け後のこの時期に盛大なお祭りがあると聴いています。本州では17日「海の日」辺りに梅雨明け宣言があるかもしれません。小暑、七夕、どこかのナイトクラブから「ゆかた祭り」のお誘いがきそうです。そして大暑へと続きいよいよ灼熱の夏本番です。

政界では自民党後継総裁問題で熱く喧しい今日この頃ですが、小泉首相にとって最後の国会答弁も済み彼なりにホッとしている事でしょう。
4年前の7月に小泉政権について、web上で「危うさを伴いながらも幾分かの明るさと経済財政構造改革への期待感が高まって参りました」と書きました彼の強気と明るさが景気回復の後押しをした可能性も否定できず、日本で5年も任期(人気)の持続した首相も久し振りでした。

強気で押し通した外交政策を含め、5年間の劇場政治を検証する必要があると思いますが、とりあえず「憑きも実力のうち」を地で行った様だと評価しておきます。

6月中旬にMastercam開発元CNC社取締役品質管理部長ケン・アーマン氏が最新情報を持って来日し、4日間に亘り東京と大阪で弊社特約店様及びユーザー様との技術懇談会を行いました。

日本の販売店様やユーザー様の技術力の高さを実感したとのコメントを残し更なる改良改善を約束して先日帰国いたしました。

さて、先月予告いたしましたMastercamXのメインテナンスリリース版MR2がいよいよ日本でも8月中旬には出荷できる運びとなりました。出荷に先立ち先日ビッグサイトで行われた「設計製造ソリューション展」でお披露目をさせて頂きましたところところ、大変ご好評を頂きました。

今回のリリースでは従来以上に5軸加工と高速切削の改良に注力し加工現場のご要望にお応えできる商品に仕上がったと自負いたしております。

是非MastercamXの最新バージョンをご使用になり高付加価値加工にお役立て下さいませ。
今後もJBMはMastercamXと共に進化致しますのでどうぞご期待ください。



    謹白
     
平成18年7月吉日  

8月
   


謹啓

残暑お見舞い申し上げます

暦の上では立秋、処暑と秋の響きでありますが、私の予想をはるかにずれてやっと梅雨が明け、いきなり猛暑であります。私は何故かこの時期になるとユニークなお天気叔父さん福井俊夫さんを思い出します。彦根気象台の予報官であった福井さんは毎年7月18日になると、殆ど晴雨に関係なく太平洋高気圧を発達させ梅雨

ジェンシェン(前線)を北上させて梅雨明けを宣言していました。
そう、今月の幕開けは何と言っても関西の夏の風物詩で、8月1日に10万発以上打ち上げるPL教団の花火大会です。これを皮切りにして各地で花火大会が行われます。

中でも8月13日は私にとって自宅から2キロメートル先の真正面から上がる色とりどり3千発の花火に眼福を、枝豆と冷たいビールで口福を、そして花火の合間の静寂に聞こえる涼しげな虫の音に耳福を得る、まさに至福の時が流れます。
夜半一服の涼風に小さな秋を感じるのもこの頃です。

さて、弊社が輸入元であるMastercamXの最新版MR2がいよいよ今月出荷の運びとなりました。高速切削、5軸加工で従来機能を向上させ、更に新しい機能を付け加えた斬新な商品に仕上がりましたので是非ご利用いただきたくご案内申し上げます。

当月は展示会の開催も無くオンサイトでデモや講習を密度濃く行える時期でありますのでお気軽にお申し越し下さい。

お客様のご愛顧ご支援のお陰で5年前から引き続き本年度も上半期Mastercam販売におきまして、世界1位の実績で通過致しました事をご報告申し上げ、謹んで心より厚く御礼申し上げます。

弊社ではこの販売実績に驕ることなく更に精進し世界に通用するCAD/CAMソリューションカンパニーとなれるように社内一丸となって努力を重ねて参ります事をお約束いたします。

    謹白
     
平成18年8月吉日  

9月
   

謹啓 
先々月の長梅雨から逃れ一瞬の酷暑が過ぎると白露、秋分とまさに人の営みに関係なく季節は移ろいます。有難い事に今年は台風の直撃が無く稲作農家には最高のシーズンではないでしょうか・・・・

私の住む平群町界隈では秋の七草がその名の通り私たちに秋を知らせてくれます。萩、尾花、葛、女郎花、藤袴、桔梗、撫子、そして間もなくたわわに実った黄金色の稲穂が辺りの景色を一変させてくれる事でしょう。

さて、9月は弊社37期の決算月であり、全社員一丸となって経営目標達成に向け努力を致しておりますが、弊社が所属しております日本工作機械工業会では年初の受注目標を2000億円上回る1兆4500億円へと目標を上方修正し過去最高の実績を上げる可能性がでてまいりました。

国内景気も戦後最長のいざなぎを超えるのがほぼ確実となってまいりました。
随分昔の話ではありますが、東京で行われる工作機械見本市後は必ず好景気になると言われておりました。科学的には余り根拠の無い話ではありますが其の伝で行くと日本の好景気は未曾有の領域に突入する可能性もあります。

弊社が日本の総輸入元でありますMastercamXはシカゴで行われるIMTSに新機能を満載し新バージョンMastercamX2として出展致します。
今回CNC社では自社ブース以外の工作機械メーカーのコマにも社員を貼り付けると言うニュースが入ってきております。
シカゴショーへお出かけの際は是非Mastercamのコマへお立ち寄り頂き、新機能の説明を日本国内発表に先立ってご確認下さい。CNC社Mastercamのコマには弊社技術部長の中村が皆様のお越しを心待ちいたしております。

昨年の9月にMastercamXをリリース後およそ1年が経過し次期バージョンのリリースを心待ち致しておりましたが、いよいよアメリカでリリースされます。
日本では年内のできるだけ早い時期のリリースを目標に鋭意作業を進めておりますので、お客様には今しばらくのご猶予を御願い申し上げます。

     
    謹白
平成18年9月吉日  

10月
   


謹啓 

寒露(正節)、霜降(中気)と節、気そのままに秋色の深まりを感じます。
平素から変らぬお客様のご支援ご愛顧と国内の好景気と言う追い風も受け、お陰様で弊社第37期が好成績のうちに推移いたしました事を謹んでご報告申し上げます。

新世紀に入って以来5年連続世界1位のMastercam販売を継続させて頂いておりますが、受注状況から鑑み2006年度も第4四半期の結果如何に関わらず、ほぼその位置が確定したものと推定しております。
平素からお客様の相も変らぬご支援ご愛顧に衷心より御礼を申し上げます。

さて先日シカゴで行われた国際工作機械見本市(IMTS)で発表させて頂きました、弊社が正規輸入元、総代理店のMastercamX2は間もなく日本でリリースする予定で御座います。
弊社は開発元米国CNC社と共々10年以上の歳月をかけて3次元CAD/CAM業界の頂点に立てるシステムを目指しMastercamの機能向上に努力を致して参りました。又、多軸加工全盛のこの時期Mastercamはその中でも異彩を放つソフトウエアとして注目を浴びる商品に成長させていただきました。
今後もさらに上を目指しハイエンド商品との格差を取り除くべく開発に取り組む事をお約束いたします。

10月より弊社第38期が始まり、7日は全社員60名が新大阪のホテルに集結し第38期のキックオフミーティングが行われます。
経営目標必達を祈念した各部門長からの決意表明の後和気藹々とした懇親会が例年通り行われます。

    謹白
     
平成18年10月吉日  

11月
   


謹啓
文化の日、立冬、七五三、小雪、勤労感謝の日、何かと行事の多い月ではありますが、立冬を過ぎると駆け足で冬がやってまいります。
まさに季節の変わり目ですから、充分にご自愛下さい。

さて1日から8日まで(社)日本工作機械工業会でも世界3大工作機械見本市と言われておりますJIMTOFを開催致します。
日本での開催は、世界で一番多くの工作機械を製造している国として毎回最も進んだ技術が世界に先駆けて展示披露されており、今回も各工作機械メーカーは競って新商品を展示致します。

弊社でも3次元CAD/CAMでは世界で最もポピュラーな「MastercamX2」の発表と自社商品である3次元CADの「Solid-Plus」、生産管理システムの「スーパー工場長」3次元スキャナーなどの新商品を、オートデモコーナーやインタビュー、シアター方式等趣向を凝らして展示致します。

2日目は9時45分から日工会の主催する「ソフトウエア・ワークショップ」が開催され神戸大学工学部機械工学科白瀬敬一教授による特別講演のあと、10時25分から50分まで弊社技術情報部の水島課長がMastercamX2の新機能と多軸加工に関するプレゼンテーションを行います。ささやかではございますが、お土産もご用意いたしておりますので是非会場内の会議棟6階607会議室にもお気軽にお立ち寄り下さい。

8日間と言う長丁場ではございますが弊社社員が精一杯のご案内とご接待を申し上げますので是非ともご来場賜りますように重ねてお願い申し上げます。

     
    謹白
平成18年11月吉日  

12月
   


謹啓
向寒の砌ご清祥のこととお察し申し上げます。はや季節は大雪、冬至、今年も余すところ1ヶ月となりました。
国内景気は実感を伴わない状況ではありますが、いざなぎ景気を越えてどこまで続くのかあるいは、今が踊り場なのか判断の分かれるところで あります。

去る11月1日から8日にかけて東京のビッグサイトで行われました「JIMTOF」国際工作機械見本市におきまして弊社ブースへ過去 最高を記録する3000名様ものお客様にご来場を賜りました事この場を お借りして心より厚く御礼を申し上げます。
私共の工作機械工業界ではこの2006年は過去最高の受注額1兆4千200億円超を 記録するのではないかと予測いたしており、過去20数年間 続いている工作機械生産世界1位を確定いたしております。
翻って弊社は2001年以来6年連続でMastercam販売世界 第1位を 獲得いたしました。これはひとえに永年に亘るお客様のご愛顧の賜物でありここに感謝の気持ちを込め謹んでご報告を申し上げます。

弊社がMastercamを日本国内に販売開始して以来、はや12年になりますが今年9月で 通算6000シートを超える納入実績を記録致しました。
これは単一商品としての3次元CAMでは記録的な事でございます。
この実績に驕る ことなく改良を重ね飛 躍し続けるMastercamXは2007年1月より新しいステージVer.X2へと移行いたします。 これを機会に弊社では思い切ったセールスプロモーションを企画しており、 詳細決 定 しだい WEBで発表させて頂きますので引き続き 弊社のWEBに ご注目賜りたくお 願い 申し上げます。
最後に本年一年のご贔屓ご愛顧に重ねて御礼申し上げます。


    謹白
     
平成18年12月吉日  
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