> 会社案内>会長挨拶> 2014 back number
 
2014 会長挨拶
株式会社 ジェービーエム 代表取締役会長 佐野 泰治
 
1月小寒 1月大寒 2月立春 2月雨水 3月啓蟄 3月春分 4月清明 4月穀雨 5月立夏

5月小満

6月芒種
6月夏至
7月小暑
7月大暑
8月立秋
8月処暑 9月白露 秋分
10月寒露
10月霜降
11月立冬
11月小雪
12月大雪
12月冬至
           

がんばろう!日本

1月小寒

皆様 新年明けまして おめでとうございます

年末暮れには日本だけではなく世界中のお友達からも多くの誕生祝のメールを頂き本当に有難うございました。私も今年は後期高齢者目前の73歳、そして、平成の世も早四半世紀が過ぎ去りました。

私事で恐縮ですが、今年の元日も奈良県桜井市の日本最古の神社大神(おおみわ)神社の初詣で、2年間に亘り誓ってきたMastercam販売世界一奪回が成就した事を報告し てまいりました。
そして、今年はMastercam販売と3DプリンターMcoriris販売でも世界の頂点に立つと誓ってまいりました。
非科学的とのご指摘は甘受いたしますが、誓った目標に強い気持ちで向かっていけば必ず成就すると私は思います。「諦めさえしなければ目標が無くなる事はありません」、私の大好きな言葉「勝つまで、やりきるから、勝つ」に繋がります。
この様に頑なな私が、意外にも小さな験担ぎをしている事に最近気付きました。それは毎年参拝する「大神(おおみわ)神社」で、毛利元就の三本の矢の教えから、お祓いを受けた福矢を必ず3年分貯めて古い順に一本ずつお返しおりましたが、3年前に何故か全部お返ししてしまった事に気づきました。
その結果奇しくも2年連続Mastercam販売で世界1位から滑り落ちてしまいました。
一から挽回するつもりで貯め始めた矢は卯、辰、巳、3本の福矢が揃った昨年、安倍首相のアベノミクスと称する経済政策の三本の矢である、金融緩和、機動的な財政出動、民間投資を喚起する成長戦略と上手く絡み合ってめでたくMastercam販売世界一を奪回しました。・・・・お正月早々めでたい馬鹿話で失礼しました。

昨年の12月下旬、南スーダンのPKOに参加している自衛隊が国連を通じて弾薬の不足している韓国陸軍に銃弾1万発を無償で供与しました。これは韓国陸軍の安全を守る為武器輸出3原則を一部侵してまで日本政府がとった緊急処置でしたが、韓国政府は青瓦台の姫様に遠慮して、姑息にも日本が供与した事を伏せて欲しいと願い出てきました。
日本政府は韓国の国内問題に関与しない方針から、対外的にこれを素早く発表しました。
日本の技術と金融が韓国全体を支えている事や、日米同盟と言う安全保障が有って初めて韓国の安全が守られる事が未だ理解できてないこの国のお姫様には、あきれ返るほかありません。
昨年訪韓したバイデン米国副大統領から日本への対応で不快感を表明され、韓国経済界の非難や悲鳴が聞こえる昨今、就任1年目で2万人もの国民による退陣要求デモが連日首都ソウルで起きるのも当然かも知れません。

さて、12月26日に安倍首相が靖国神社を参拝いたしました。この参拝に対して日本の一部メディアは、内政干渉に対する非難ではなく、中国韓国を刺激し猛反発すると心配しています。
戦後の戦勝国による一方的な東京裁判の中で、A級戦犯として処刑された人が祭られているから、そこへ日本の首相がお参りしてはいけないという論法であるが、彼らは潔く死を以っ て最高の償いをしました。中韓両国は日本たたきの外交カードとして残しておきたいらしいがこれは日本国民だけではなく自国の国民を愚弄する行為であり、死人に鞭打つ忌むべき事
であります。
日本は今後一切このカードを使わせない為にも首相は堂々と参拝すべきと私は思います。
わが国は世界に冠たる独立国であり、その国の最高責任者である内閣総理大臣が日本のために戦い、尊い犠牲になった国民の英霊に尊崇の念を表明するために参拝したのでありどこの国にも誰にも遠慮は要りません。中韓両国は捏造した歴史教育を戦後一貫して続けてきた結果、それが正しいと思い込み真実を知らない国民を黙らせ、国体を維持する為には、現在の反日行動以外に選択肢が無いのでしょう・・合掌

最後に会社情報を少し・・・
アベノミクスの浸透でようやく国内景気の上向きを実感出来るようになって来た昨今ですが
お陰様で弊社45期第1四半期は前年対比145%という驚異的な売上を達成しました。昨年来、高付加価値商品や時代の最先端商品の取り扱いを増やし、更に人財の育成と強化が少しずつ実を結んできたのではないかと一人ほくそ笑んでおります。
横浜で新たに購入した社員待望の関東支社ビルの改修工事も急ピッチで進んでおります。
昨年10月新たに発足致しました経営委員会も実に上手く機能して、3月で創業45周年目を迎える今年は正にJBM飛躍の年になる予感が致します。
今年も弊社はお客様と共に成長し、お客様から感動を頂戴できる会社を目指し頑張ってまいりますので、どうぞ倍旧のご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。

平成26年 睦月・小寒

 
 
1月 大寒
 

小寒の雪、大寒で解けると言い伝えられていますが、1月も後半になって来ると厳しい寒さが日々感じられる様になってきました。昨年来アメリカ北東部では豪雪で大きな被害が出ているようですが、奈良平群町はまだ一度も雪が降りません。
我が家のビーグル犬は今年満17歳、人間に換算すると90歳だそうで、朝夕の散歩中時々躓いてこけたり、日によっては長い時間の散歩を嫌がるようになりました。「老化現象」だからと言わず、散歩量の調整や与える餌に気をつけて「老化減少」させてやりたいと考えております。放し飼いで自由に庭を走り回れる環境の所為か他犬と比して元気ではありますが少しだけ心配しております。

日本銀行は今月、2005年以来久しぶりに日本全国9ブロック全ての景気判断に「回復」の文言を織り込みました。まさに国民が景気回復を実感として肌で感じられ、世の中の動きも活発になってきて消費税増税に対する懸念も和らいでまいりました。
私どもが正会員として加盟しております(一般社団法人)日本工作機械工業会や(一社)日本ロボット工業会でも受注状況が前年より上向いているとの報告があり、世界の日本円に対する正しい評価が定着してきたお蔭でソニーの復活、トヨタ自動車の2年連続世界販売1位のニュースなど日本経済にとっては実に嬉しい話であります。

ドキュメンタリー作家で元東京都知事猪瀬君の残念な事件で東京都知事選挙が喧伝されています。
日本人として首都の首長に相応しい人の出現を鶴首している昨今でありますが、顔ぶれだけ見ると新旧織り交ぜて有名ではあるが残念ながら相応しい人材は見当たりません。
今月15日台湾の元総統の李登輝さん(91歳)が久し振りに意気軒高なところを見せてくれました、曰く「安倍首相の登場で20年間低迷していた日本に復活の兆しが出てきた」 国家の浮沈は指導者の手腕にかかっている、そして日本から学ぶ事は多いと・・・
更に日本が世界から評価されているのは(人材)教育だと指摘、「かっての日本の教育が李登輝と言う人間を作った」とも・・・・日本贔屓の国際的台湾人李登輝さんに大謝々・・・・
その安倍首相のアジア・アフリカ外交も自ら門戸を閉ざしている中国韓国を除く周辺国をドーナッツの如くくまなく周り、残すは問題の2ケ国だけとなりました。私は堂々と正面突破する事をお勧めしますが、気まぐれな相手でもある事なので5年ぐらいかけるつもりで焦らず硬軟あらゆる手を使ってこれを解決して世界に通用する政治家の仲間入りを目指して欲しいものです。
・・・・・「頑張れ安倍君ここが日本国宰相の勝負時だ」・・・・・

恒例会社情報です・・・・
お陰様で弊社の第45期は好調裡に第1四半期を終え当月から第2四半期に突入しました。新しい経営体制も多少のひずみを修正しつつ、順調に運営されております。
今年から毎年確実に新卒社員を採用する事が決まり、新卒予定者から会社説明会に対する多くの問い合わせが来ております。新規事業の好調な状況から、バイリンガルでバイタリティーあふれる人財を多数確保できればと期待いたしております。
昨年来名古屋支店の拡充、東北営業所の移転拡張を済ませ、残る関東支社の新築移転が横浜市港北区小机で始まっており、順調に工事も進み全社員のモティベーションは益々高まってまいりました。
前年対比130%の売上アップと200%の経常利益アップを目指し全社一丸となって頑張ってまいりますので本年も倍旧のご支援ご愛顧をお願い申し上げます。

 

 
2月立春
 

冠省
短いようで長い一月が過ぎはや立春を迎えました。例年私の住む平群界隈では土筆が2〜3本頭を擡げる時期であります。朝のドッグウォークで毎年同じ場所で見つけることができるのが不思議です。
温帯地方には春夏秋冬があり、特に漢字圏の国々の節分とは季節を分ける日の事を言います。中でも寒い冬から早く暖かい春が来る事を心待ちにする事から特にこの時期の節分を春節などと称して祝うようです。
さて、漢字圏に於ける「恥」「恕」「信」等同じ文化を継承してきたはずの近隣諸国の中で近頃大きな異変が起きています。
連日中韓両国の日本に対する子供じみた、そしてしつこく嫌らしいまでの悪宣伝が収まりません。天に吐く唾は必ず自分に降り注ぐ事を承知の上の確信犯ですから始末が悪いのです。
従来日本ではこれらの悪宣伝に対して何故?と思うほど反論をしなかったことを良いことにしてきたようですが、最近は、国連で起きれば国連で、イギリスで起きればイギリスで、世界中の70カ国余りで繰り広げられている中韓両国の外交官や報道官による日本国を貶めることだけに的を絞った卑劣な中傷には正論でタイムリーに堂々と反論しております。
昨年の南スーダンにおける弾薬補給要請についても、韓国政府の恥知らずで意味不明な言い掛りに対しては、証拠をそろえて1月末に政府サイトに経緯を掲載しました、先制攻撃も口撃も絶対しない文明国日本は民主主義先進国でもあり「サスガッス」ですね!(注)ガス会社の宣伝文句です。

この度、文部科学省では北方4島と同列に島根県の竹島と沖縄県の尖閣諸島を日本固有の領土であると中学と高校の教科書に記述することにしました。
これに対して中韓両国では自分たちの教科書にはちゃっかり記述していながら、日本に対して報復も辞さない等とヒステリックな声明を発しました、まさに盗人猛々しいとはこの事ですね?
日本の教科書には今までそんな事も記述していなかったのかと思われる読者も居られるでしょうが、余りにも日本国は相手国の良識と良心を信じ過ぎていたのです。 昔の中国人や台湾人が言っていた「日本精神」即ち恕と恥で始まる謙譲の美徳は、歴史を曲解捏造し大局観のない「木を見て森を見ない指導者がいる国には通じないと考えるべきでしょう。

さて、またまた日本の科学者が途轍もない発見をしました。あのノーベル賞を受賞した山中伸弥博士の功績を上回るかもしれない万能細胞の大発見(大発明)を、うら若き30歳の日本女性小保方晴子博士がやってのけたのです。細胞の不可逆性という常識を山中教授に続いて覆す快挙だそうであります。世界中から絶賛の声が上がっておりますが、さらに研究を進め人類生物のために大貢献する日本人研究者が今後も続々と輩出され活躍することを願って止みません。

経済界では、適正な円レートの定着と企業の努力で先月のトヨタ自動車に続き太陽電池と液晶で窮地に立たされていたシャープが3年ぶりに業績が回復というニュースがありました、パナソニック、京セラなどの大企業も業績が向上していると聞き及びます。アベノミクスの浸透で今後も大手企業特に関西企業が活性化すれば、日本のGDPを押し上げる大きな力になることは明快な事実でありますから、今後更なる業績アップを期待したいものです。

最後に会社情報です・・・
先月中旬から始まった弊社関東支社の新装改築工事はお蔭様で誠に順調に進んでおり、今月末の出来上がりを大変楽しみにいたしております。
さて、第45期第2四半期の始まりであります1月も、お蔭様で大きな引き合いが相次ぎ受注に繋がっており、順調な今期を象徴する業績が続いております。中でも完全フルカラー3Dプリンター(Mcoriris)は6週間以上の納期待ち状況となっており、現在アイルランドの製造元に増産を要請いたしております 。

話は少し飛びますが、今後私どものCAM業界も否応なしに痛みを伴うクラウド化の波をかぶる事になって来るものと思慮致しております。
弊社では十分そのことに留意しながら注意深く事業の展開を進めております。来る3月25日で創業45周年を迎える本年も昨年に引き続きお客様の満足度と社員の満足度も併せ獲得し、結果的にお客様から感動を頂ける会社を目指し事業に邁進致してまいりますので、今後とも倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

草々

平成26年 如月・立春
 

2月雨水
 
冠省
聞き慣れない南岸低気圧と北の寒気により日本列島が久しぶりの大雪に見舞われ大混乱の日々が続いております。
先週私は出張先の関東で足止めを食う羽目に陥りましたが、ようやく落ち着きを取り戻しました、やっぱり2月は寒いんですね。
関西では奈良東大寺二月堂におけるお水取りの準備が始まっております。錬行衆が振り回す籠松明の芯は直径15センチもあり、とても太くて長く重い竹で出来ています。 3月1日の本行に入る前に「別火」と呼ばれる前行がありますが、戒壇院の庫裡(別火坊)で練行衆が精進潔斎して合宿生活を行い、世間の火をいっさい用いず、火打ち石でおこした特別の火だけを利用して生活するのでこ のように言われています。

最近になって何故か米国が日本と中韓両国との仲裁に入ると言い出しました。
中国や韓国に迎合するかのように過去一度も関与しなかった日本国首相の靖国参拝を批判し、悪戯に問題を大きくした責任を取るつもりなのでしょうか。
管見妄語のお叱りを覚悟で申し上げますと、日本国の首相であれ外務大臣であれ、何時でも靖国神社を参拝する事に誰にも遠慮は要りません。なぜなら日本国は先の戦争行為に対する東京裁判という一方的な審判を潔く受けとめて更に 国際法による取り決めを遵守し、莫大な賠償も支払い、日本国の象徴であります天皇陛下と歴代内閣総理大臣による度重なる謝罪も済ませた日本に対して、中韓両国がこれ以上何かを要求する権利や根拠は何処にもありません。
中韓両国の最高責任者が戦後60数年間にわたる日本の行動を正しく理解し自国民に本当のことを正確に説明することが今最も求められる事であります。
そうする事によって東南アジアの安全が保障され世界の発展に向けて再び前進することが出来るのです。

最後に会社情報を少し・・・・
日本経済の好調さに負けず工作機械製造業界は2月も好調を保っております。
弊社におきましても非常に好調な受注状況が続き来月3月の中間決算に向けてまことに順調に経過いたしております。旺盛な民需に輪をかけるように官公需の納入が犇く3月末にかけて技術員の振り分けに大童でございます。
お客様にご迷惑がかからぬ様に精一杯の努力をいたしてまいりますのでご安心くださいませ。新関東支社も最後の仕上げ作業に入っており、来月のお披露目 に向けて予定通り順調に進んでおりますことを合わせご報告申し上げます。

草々
平成26年 卯月雨水

 

3月啓蟄
 

冠省

三寒四温の言葉通り、交互に気温が変化している今日この頃でありますが、奈良ではお水取り行事の籠松明が連日二月堂の伽藍を焦がさんばかりです。
今日6日は啓蟄、我が家庭先では福寿草が短い首を擡げて可憐な花を咲かせ、枝垂れ梅も例年通り見事満開となりました。春はもうすぐそこです 。



先号に引き続き管見妄語のお叱りを覚悟で申し上げると、韓国大統領朴槿恵のヒステリーが止まる所を知りません、朝鮮戦争当事の在韓米軍人相手に韓国人慰安婦を9,000人も用意して韓国内で営業していた実父の元大統領の事に頬かむりして、日本に慰安婦問題で謝罪せよとは正に笑止千万であります。馬鹿正直な日本のマスコミとは違い、韓国のマスコミはこの事実に一切触れようとしません。
韓国で安重根は英雄でも日本国では伊藤博文を暗殺したテロリストなのです。世界で起きる様々な事件には立場により両面性を持っているのが常識です。これを他国にまでこの人はわが国の英雄ですから一緒に記念碑を建てませんか等と言う国際政治音痴、無神経さ軽薄さ、またこれに呼応する国の馬鹿さ加減、今後も世界中に慰安婦像を建てるのであれば強制した自国の慰安婦に謝罪するためと表記すべきであります。
ついでながら、第8代国連事務総長である元韓国の外務大臣であった潘基文は歴代最低の国連トップと言われております。国連人事であからさまな韓国特有の縁故人事、国連憲章100条1項に明記されている中立規定の意味をも理解せぬ言動等で国際社会に軋轢を生んでおり、ただでさえ存在意義を失いかけている国連の威信を下げ続けています。
私見で恐縮ですが、第2次世界大戦後70年にもなろうとしている現在において、わずか5つの常任理事国が世界を牛耳る状況は全く不公平と言うほかありません。
さて、中国ではウイグル族による無差別テロが雲南省昆明市で発生したと伝えられていますが、その場で中国警察が射殺した人は事件と無関係の人も含まれると聞きます。
脱線した電車を検証もせずいきなり地中に埋めるやり方と、事件後直ちにウイグル族の仕業だと言う結論付けは、非なる出来事ではありますが共通していて可笑しささえ感じます。
情報を開示しているかのように見えて、実は人権人命を軽視している国であることを図らずも浮き彫りにしたようです。
たとえアメリカから圧力がかかろうとわが国は中韓両国とあわてて対話する必要はありませんし、彼らこそ歴史を正しく認識すべきと考えます。

弊社の業績につき少しお話いたします・・・・
お陰様で第45期10月から2月までの売り上げおよび利益実績は前年対比150%という数字で推移致しております。
消費税増税に対する駆け込み需要も幾分見受けられますが、主にはアベノミクスによる国内景気の持ち直しと、昨年来実施してまいりましたインサイドセールスが実を結びだしたものと実感いたしております。
去る3月3日に引渡しを受けた新関東支社は愈々10日からの業務開始に向けて最後の仕上げと引越し作業に入っております。
3月の上半期終了まで1ヶ月、社員一同これまで以上の働きで業績向上を図り、これまで以上の気働きでお客様満足とお客様感動を獲得できるように励んでまいりますのでお客様各位による倍旧のご支援を賜りますようにお願い申し上げます。

草々
平成26年弥生・啓蟄


 

3月春分
 
謹啓

弊社ではお陰様で本年3月25日に1970年の創業以来45周年目を迎える事になりました。幾多の山谷を乗り越え無事ここまで到達できましたのも偏にお客様のご支援の賜物と心から厚く御礼申し上げます。
45周年記念行事の一環として建設いたしました新関東支社ビルも無事完工し、既に3月10日より平常通りに業務を開始いたしております。
どうかお近くへお越しの節は是非お気軽にお立ち寄り下さいます様ご案内申し上げます。

 
関東支社    
 

去る14日にやっと奈良東大寺二月堂のお水取りも終わり、裏生駒の山並みにうっすらとたなびく紫の雲はまさに春の様子です。我が家の枝垂れ梅に目白が囀り、近くの山からはほゞ一年ぶりに雉の鳴き声が聞こえました。

さて、先日20年来の友人から久し振りに北陸海岸産の生牡蠣が送られてきました。教えられた通りホットプレートで蒸し焼きにすれば、頑なに口を閉じていた牡蠣がぱっくりと口を開け、牡蠣殻一杯に詰まった海のミルクをレモン汁でたらふく頂きました。
今が旬の帆立貝と言い、蟹と言い、牡蠣と言い、季節ごとの海産物ほど美味しい物はありません。

先日来ロシアのソチで行われていた冬季パラリンピックが終了しました。嬉しい事に日本人選手の大活躍ぶりが連日報道されております。しかしそのロシアが変な雲行きになっており、ウクライナと言う独立国の領土を占領していながら、自国民を守る為と言う、理不尽な理由をつけて軍隊を派遣駐留させ、自国領土に編入するとはいったいどの様な了見な のでしょう?
日本は国際法をシッカリ守れる世界の国々と協調して国際ルールに則りロシアの行動を監視しなければいけません。
似たようなケースとして日本が想定しておかねばならないことは、中国が我が国固有の領土である尖閣諸島を占領する為だけに訓練していると言われる漁船員を尖閣諸島の何処かに漂着させて、これを救助する名目で中国軍隊を不法上陸させる事です。
日本の領海付近で恰も操業している様に見える中国漁船を臨検しているのは、その流れの中で既成事実を積み重ねるためのカモフラージュである事に注意しなければいけません。
日米軍事同盟があるにも拘らず、現在のアメリカのオバマ政権ではこれに対処できないと考えられます。すでに日本政府は海上保安庁などに指示して対策済みとは思うが、前回のように香港人や台湾人など他国の人間を易々と上陸させないことが最も大切です。
私たち日本国民は北方4島同様に竹島を日本国領土であることを諦めた訳ではありません。
共通して国内に大きな問題を抱える中国、韓国、ロシアの対外姿勢に対して、わが国は対応に誤れば、同じしくじりを後世に押し付けることになります。

全国民挙げて空海陸の国境を守る自衛隊や海上保安庁の活動を応援し、例え1ミリたりとも日本国固有の領土領海領空を他国の侵略から守り貫かねばなりません。

最後に・・・・
弊社第45期上半期はお陰様で当初の計画を上回る勢いで経過いたしておりますことを謹んでご報告申し上げます。4月からの業績には消費税アップと言う大きな壁はございますが、先ずは社員の給与アップを先行させ、モティベーションを向上させた上で、販売活動に足と頭をフル回転させてお客様に対応させて頂く所存で御座いますので、どうか宜しくご愛顧ご支援を賜りますようにお願い申し上げます。
お陰様で会社業績を後押しするインサイドセールスも定着して参りましたので、4月からの下半期も大きく業績を伸ばせるものと期待致しております。
先ごろ移転開設いたしました関東支社にオークマ社製複合機「MULTUS−B300U」を設置致しました。本社に設置されている森精機社製5軸マシニングセンター「NMV-5000」に続く2台目でこれまで以上にCAMソフトと工作機械との整合性チェックに活用して参ります。

尚2014年度Mastercam世界販売は弊社が例年通り1位を快走中でありますことも併せてご報告申し上げまして、弊社上半期のご報告に変えさせていただきます。

謹言
平成26年弥生・春分


 

4月清明
俳句/種田 山頭火   画/ 戸田 勝 解説

冠省

「学校も 役場も お寺も さいた さいた」 満開の桜を髣髴とさせる山頭火の俳句です。

全国的に今年の桜は例年より遅咲きで、平群の郷でも昨年より1週間開花が遅れ、例年ならすでに終わっている筈の土筆が蒲公英を睥睨しながら大威張りで土手を覆っております。我が家近くの紀氏神社を横切る小川が暖かさと優しさを見せながら緩やかに流れています。

さて、国内では小保方博士のSTAP細胞の行方が判りにくくなってきましたが、共同で研究してこられた人達と共に是非人類の未来に期待が持てるような方向で決着して欲しいと心から願いつつ、今は個人的に小保方さん頑張れと声援したい気持ちで一杯です。 外交の本質は、自国の権益や国民を守る為の言葉による戦争だと言われております。先の日米韓会談では朴大統領に対する安部首相の韓国語によるリップサービスは、にべも無く無視され実に後味の悪いものでした。
真に残念ながらオバマ大統領が仲立ちをしなければ実現しなかった会談ではありましたが、本来日本が嫌ってきた会談ではなかったので、もっと日本人としての矜持を持って毅然とした態度で臨むべきではなかったでしょうか?
韓国側のごり押しでオバマ大統領の訪日日程が短縮されそうになりましたが、アメリカ側の配慮で当初の予定通り国賓待遇の可能な2泊3日に変更されたそうです。東アジアの安全は日本が最重要キーマンであることをアメリカが再認 識した結果であり当然の決着であります。韓国の安全は日本がしっかりしている事で担保されている事を韓国は知るべきでしょう。
最近の世界の動きを見ていると、中国の習近平主席の横暴振りに世界中が振り回されているようです。人権を無視し、汚職腐敗まみれの共産党による一党支配を正当化し、日本や欧米流の政治改革を明確に否定しています。
ヨーロッパ歴訪中に習チャンは朴チャンと同じように日本の悪口を言いつけて回ると言う醜い行動に出ました。先の戦争で日本軍が南京市の人口をはるかに上回る30万人もの中国人を虐殺したと言い張り、3500万人もの中国人を死傷させたなど、まさに桁違いの嘘を平気で言い放ちました。
日本の菅官房長官が直ちに中国公使を呼びつけて厳重抗議したことは当然のこ とであります。
さすがにこの作り話には歴史を正しく認識している賢明な欧州の首脳は取り合わなかったとニュースは伝えておりました。習チャンの言動は真に恥ずべき行為であり、節度と恥を忘れた首脳を持つこれらの国に将来はありません 。

最後に真に好調裡に推移いたしました弊社上半期の業績をお知らせいたします。速報値ではございますが、今期計画比120%、前年対比150%の営業成績で上半期を通過いたしました。勿論Mastercam販売でもぶっちぎりの世界1位を順調に走り続けております。AutoDesk製のHSMworks販売も世界1位が見えてきております。
私は所用で参加いたしませんが、今月9日からハワイで始まるCNCソフトウエア社世界代理店会議で流される私のスピーチ動画をお楽しみください。

弊社ではこの春8名の新入社員が入社いたしました、1ヶ月の研修後各地に配属され、下半期以降の弊社業績向上に寄与するものと期待致しております。

草々

平成26年 卯月・清明
 

4月穀雨
 
1.2 会議の様子  3.宿泊ホテル(ロイヤル ハワイアン ホテル)
4.5 会長のビデオレターが流れて笑いに包まれる会場

冠省
奈良平群界隈の農家では、恵みの穀雨を期待して作物植え付け準備の為田畑を耕し始めました。そして、冬の間休んでいた名産「平群の小菊」の作付けが愈々本格化してまいりました。
わが町平群では農業従事者の高齢化と困窮が進み稲作放棄地が年々菊畑に変化してきました。
これは斬新な考えを持つ若手農家による大規模菊作りが成功した結果であり「菊御殿」と称する立派な屋敷が数多く見受けられるようになって来ました。良し悪しは別に国の農業政策の歪を垣間見る思いが致します。

最近日韓外交筋による事務レベルの交流が進んでいる様子でありますが、わが国が譲歩してまでこれを進める必要は無いと私は思っております。
中韓両国は日本に対して悪意を持った歴史曲解と更に進んで悪意の歴史捏造で連携しています。
長期政権になりそうな安部政権の手堅い運営により日本が過去の栄光を取り戻 す事が、中韓両国の外交や経済はたまた国内政治事情にとって不都合なためにあからさまに安部内閣の短命化を狙った策略であります。

表も裏も奥もある外交で持てる力を駆使できない日本の外交下手は見るに忍びないものがあります。絶対に彼らの脅しや口車に乗らず、官民挙げて猛勉強と猛反省で、この作られた異常な状況から脱出することを期待したいものです。
1940年頃、日本の台頭を嫌ったアメリカが日本の孤立化をはかり戦争に追いやった時を真似て中韓両国が政治経済軍事で日本の再台頭を嫌いG8やG20から日本外しを企んだとすれば、身の程を知らない時代錯誤であり、世界中から大きなしっぺ返しを受け、日本の国力を思い知る事になるでしょう。

中韓両国には残念な事でしょうが、世界200カ国以上の国の中で、我国は北朝鮮、シリアなどの独裁国と中韓両国以外とは信頼に基づいた実に友好的で緊密な関係を構築維持しております。 さて、弊社下半期が始まりました。前半の好成績をそのまま引き継いで、順調に業績を伸ばしております。
ハワイにおけるCNC社の世界会議も私のビデオレターで大いに盛り上がり無事終了しました。
2013年度Mastercam販売世界1位の盾が間もなく届くことでしょう。
8名の新入社員教育も順調で連休明け以降にはお客様を訪問させて頂く事になると存じます。

何かと不慣れな点や不行き届きな点も多々あろうかと存じますが旧来の社員同様厳しくご指導賜り、末永く宜しくお引き立て賜りますようにお願い申し上げます。

草々

平成26年 卯月・穀雨


5月立夏
 

冠省

日本特有5月の連休も終わりました。木の芽時と言われる気候変動の激しいこの時期、人の情緒が不安定になると古くからの言い伝えがあります。
新入社員が環境に慣れきれず不安定になるのもこの時期に多く見られます。自分の働きで周囲が楽になる即ち「傍が楽」になる事を考えて、一心不乱に仕事に励めば必ずこれを乗り切ることが出来るのです。そして気が付けば周囲からも助けられていることに気付く筈です。

英国訪問中の安部首相とキャメロン首相が朝鮮生まれのテロリスト、安重根に暗殺された日本の元首相伊藤博文像などがある記念館を訪問しました。英国と日本は古くから友好関係を維持している最重要な友好国で、「長州ファイブ」と呼 ばれる幕末の日本人留学生像を大切に守ってくれており、韓国人が彼方此方で無理やり設置している慰安婦像などとは全く意味の違う貴重な記念館です。

以下命の大切さ以前に、韓国で起きた働くことを忘れた船員が起こした海難事故について考察してみました。
船長以下乗組員全員が逃げるように沈没前の船から脱出し、乗客である高校生には全員が同時に動き出すと急激に船が傾くため船内に居続けるようにアナウンス、結果はとんでもない大惨事となりました。

船室や貨物室を大幅に拡大し、船長をパートタイマーで補い一等航海士不在で3等航海士に運行を任せるなど起きるべくして起きた事故でありました。
船と一緒に死ねとまでは言いませんが、乗客の救出を怠った船長以下乗組員の責任は万死に値するものであります。
今回の事故は安全安心を無視し利益追求を追い求める現在韓国経済の縮図を見る思いがしました。危急のときには命を投げ出してでも一つになれるわが日本 国民には到底考えられない恐るべき出来事といわざるを得ません。
亡くなられた前途洋々たるべき学生たちのご冥福を衷心よりお祈りいたします。
朴槿恵ちゃんも、この機会に少しは国内統治をしっかりやり直したほうが良いでしょう。

中国ではウイグル民族の反政府活動(独立運動)が収まりそうにありません。
習近平ちゃんはこの運動を昔少数の倭人(日本人)が中国沿岸を荒らしまわった時の倭寇に準えて国を挙げて新疆ウイグル族をやっつけると言っています。
要するに新疆ウイグル族は中国の国民ではないといっているのです。ならば内蒙古、チベットと共にさっさと独立を認めれば問題は即解決できます。
習ちゃんが4日間も新疆ウイグルの首都ウルムチに滞在している最中に仕掛けられた爆弾が炸裂したようです。ウイグル人からは完全にソッポを向かれてしまった様ですね。
好き嫌いの激しい習ちゃんの、ウイグル人や日本人嫌いが高じてここまで子供じみた話になると、何でも真似する漢族のためにも、少し面白い話をしたくなります。
私たち日本人は歴史上の倭寇そのものを否定しませんが、上半身は裸で褌に刀を差し、倭寇の格好を真似た漢人が自国民の部落を襲う人数が本物倭寇より圧倒的に多かったと言う笑い話のような中国の史実です。

さて4月の弊社業績も上半期に引き続きまことに順調に滑り出しております。Mastercam販売は弊社が世界1位を断然TOPで継続いたしております。
3DプリンターMcor-Irisも20台近い受注を抱えるまでに市場の認知を受け順調であります。Autodesk社からはHSMworksに続きHSMinventorがリリースされ、愈々CAMのクラウド化が目前に迫って参りました。

Robot−MasterやVerisurfなどの輸入商品は元より、「GTANG」に代表される自社開発商品も市場の認知が進み売り上げ増進に寄与してくれております。
消費増税後の厳しい状況の中にも関わらず、頑張る今期のJBMの躍進にどうぞご期待くださいませ。

草々

平成26年 皐月・立夏
 

5月小満
 
冠省

二十四節気の小満とは、清清しい空気の下で次第に生命が満ち満ちていく頃のことで、草木も花々も鳥も虫も獣も人も日の光を浴びて生き生きと輝く季節のことを言います。
わが郷平群では田植えの準備も済み、棚田に張られた水に映しだされる裏生駒の山並みは、圧倒的な新緑で膨れ上がりました。爽やかな緑の風と共に我が家の庭先では薔薇や芍薬が咲き乱れており、近くの小川では
間もなく蛍の飛び交う様子が見られる事でしょう。

以下、爽やかな季節に相応しくない話ではありますが、倭寇ならぬ漢寇(中国政府公認海賊集団)が東南アジア海域で暴れ回っています。

3年半ほど前、日本国領海領土の尖閣諸島に数人の無法者が不法上陸し、更には戦闘訓練された漁民を乗せた中国漁船が、わが国海上保安庁の巡視船に体当たりをしました。
これは当時の日本の民主党政権の弱腰を見越した中国政府の息のかかった輩の仕業でありました。その後日米同盟による共同声明などもあり、過激な動きが一度は終息しかけたかに見えましたが、今度はフィリピン沖で領海を侵犯して違法漁を行い、ベトナム沖では中国の海監所属の公船がベトナムの沿岸警備艇に執拗なまでの体当たりを繰り返し、ベトナム領の岩礁を埋め立てて飛行場を作ったりしております。
余りの横暴な中国に対して、遂にベトナム国民も立ち上がり中国系店舗を破壊する行動に出ました。私はこの行動に賛成致しませんが、一昨年中国各地で繰り広げられた官製 反日暴動とは全く色合いの違う民意の現れであります。天に唾吐けば必ず自分に降りか かる事を中国政府は思い知った事でしょう。
中国では国内の政情不安に対しても圧倒的な武力警察を動員した機械暴力装置で国民 を沈黙させる方針を明確に打ち出しています。信じ難いことではありますが、世界中から非難を受けようとお構いなしに、国内国外問 題を問わず間髪を置かず、外務省所属の男女鉄面皮報道官が「よくもそれだけ逆な解釈が出来るよなー」と子供までが感心するほどの非常識極まりないコメントを連発しています。正に刃物を振り回す無頼者集団の振る舞いと言わざるを得ません 。

シリア独裁政権に対してアメリカがロシアや中国に必要以上の気遣いをした結果、クリミア半島からウクライナ東部、更には東南アジアへと中露両国は手を取り合って侵略の手を拡げだしました。
この問題はアメリカ一国だけの責任ではありませんが、このまま放置すると平和な世界 の秩序は保てなくなる恐れがあり、全世界の良識国家は結束して中国、ロシア、シリア、イラン、北朝鮮や、アルカイダに代表される破滅集団等に向けた新たな取り組みをしなければなりません。
これらの状況に、どのような対策も打てず手を拱いている無能な事務総長の運営する国連は全く機能していないのも同然で、度重なる非常識国家や集団の挑発に対して、万一良識国家の我慢の尾が切れ、突発的な局地戦を端緒に、大戦争が勃発する可能性も憂慮 されます。70数年以上も前に作られた国連の常任理事国制度と言う不平等な機能をなくし、民主主義の理念である多数決を基本とした新しい国際機構の創設を提案します。

最後に会社情報を少し・・・・
一般に消費税増税の影響が少し現れて参りましたが、弊社の売り上げに大きなブレは無く相変わらず活発な引き合いを頂いております。全国的にも製造業の業績や物価指数も比較的順調に推移しておりますので、間もなく落ち着きを取り戻すと思われます。
円安が進み輸出が伸張するとの政府予測は大きく外れましたが、行き過ぎた円安はわが 国にとってメリットと帳消しになります。
私は1ドルが90円〜95円前後であれば日本の貿易収支と経常収支のバランスが取れるのではないかと考えております。
いずれにしても頭脳も金融も含めた日本企業の基礎体力には為替に対する順応力と対応力があるので、安定的なレートが継続できると日本国が更に大きく発展する可能性があります。

草々


平成26年 皐月・小満


6月芒種
 

冠省


平群界隈では名産品の小菊畑と棚田の水田が見事な緑を競演しています。これから暫くは鶯に代わり、蛙の鳴き声で目を覚ます一日が始まります。
今年の夏はエルニーニョの影響で冷夏だとか、何故か連日の真夏日に悲鳴を上げています。
早朝の散歩にいつも連れ添ってくれた愛犬「カレン」に突然の変化がやって来ました。
獣医曰く、人に例えれば92歳、17年間も一緒に暮らすと正に家族同然これまで長い間楽しませてくれたお礼に、ワイフ共々毎日介護を楽しんでおります。

はてさて、困った事に中国共産党指導部のお行儀のワルサに歯止めが利かなくなって来たようです。
昨年40カ国に駐在する中国大使が日本への悪口を世界中のメディアにばら撒き欧州各地で物笑いになった事も、あれもこれもの悪行もきれいさっぱりと忘れ去り、ベトナム領海で石油掘削装置(リグ)を建造し更には公海上でベトナム漁船に発砲するという傍若無人振りです。
第1次世界大戦後のような軍事力を優先させた領土の拡張行動は時代錯誤も甚だしく、世界中から非難されて当然であります。日本が世界における責任ある先進国としてフィリピンやベトナムに大量の巡視船を無償供与する方針に私は全く違和感を感じません。

今中国では言論統制と人権圧迫の反動で中産階級を中心としてひそかに「親日中国人」が増え続けています。
反日思想を煽り歴史を捏造した「抗日ドラマ」が余りにも大量に作られ過ぎた結果、中国人も嘘八百に呆れ返り食傷気味に成って来ているとの事です。
実際に日本を訪れた中国人の殆どが、「抗日ドラマ」と戦後70年間にわたり培われた平和国家日本と日本人の賢く優しい心との落差を肌で感じた結果、日本や日本人への認識が大きく変わりつつあり、治安の良さや製品の素晴らしさに感心し、さらに日本流おもてなしサービスに触れて感動し、好印象を持って帰国していると、中国人政治評論家馬立誠さんが「選択」誌上で発言しています。

各地で開催される国際会議で、日米亜の首脳が中国の軍事的な脅威に警鐘を鳴らすと、驚くべき拒否反応を示し、逆に世界中が中国の非常識さに驚くと言う構図が定着してきました。中国共産党指導者は14億国民を何処へ導こうとしているのでしょうか?

恒例会社情報です・・・・
5月が過ぎ弊社第45期の下半期が順調に推移いたしております。
お陰様で今年もMastercam販売は順調に世界1位を継続致しております。 さて、HSMworks社を買収したAutodesk社との協業が具体化し、今月3日から6日にかけて10社25名による第1回代理店サミットが弊社とAutodesk社の共催で行われております。今後は新しい代理店様と共にAutodesk 商品の拡販を手掛けて参りますのでご期待頂きたいと存じます。
一連の従来商品と共に、現在日本各地で開催されております各種展示会には可能な限り出展いたしておりますが、メディアにも大きく取り上げられる等、集客の目玉は何と言っても3Dプリンターです。
受注も順調でこのまま推移すると年間50台の納入も視野に入って参りました。ロボットシステムや測定・検証システムも愈々販売に拍車がかかってきており、来期以降への期待が大きく膨らんでおります。
今期は過去最高の売り上げと利益を見込んでおりますが、顧客感動の獲得と更なる上を目指し社員共々一丸となって挑戦して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

草々   


平成26年 水無月・芒種

 

6月夏至
 

冠省
夏至は一年で最も陽が長く夜の短い一日です。今年の入梅は例年とは少し違う形で宣言が出されました。通常は梅雨前線が日本列島に横たわり長い期間雨を降らすのですが、今年は梅雨前線が日本の遥か南の海上にあるにも拘らず日本列島の東西にある高気圧に挟まれた低気圧による雨が降っていたので、何れは梅雨前線も北上するだろうと宣言したとか、ほとんど雨の無い近畿地方です。気象予報は昔も今もそんなに変わりは無いようですね。本社玄関の紫陽花も少し元気がありません。

さて、私は毎年この時期に旧友と馴染みのすし屋で鱧のコース料理を頂く事が多い。大好きな新潟の純米大吟醸八海山をキンキンに冷やしてもらい、まずは海鼠のこのわたを三味線の撥の様な形に干し上った珍味「ばちこ」の炙りで暑気払いは始まります 。
暫くすると香ばしい香りが漂いはじめ、薄塩を振った焼き鱧、次に梅肉で頂く鱧チリ、飾りについている端噛み生姜を齧りながら冷酒を追加し、次に出て来る鱧の天ぷらを抹茶塩で戴きます。そして、色が変わるまで炊き込んだ薄切りの玉葱がたっぷり入ったスープに見事な職人技で骨切りされた生鱧をさっと潜らせ、甘い玉葱と共に頂く絶品鱧なべへと進みます 。
最後に香の物と共に頂く魚沼米のご飯で仕上げになりますが、およそ2時間至福の時を過ごす事になります。余韻を駆って今宵は何処へ梯子をしようかな・・・・

今回も中国です、国家主席になる前に訪日した習近平ちゃんを無理やりごり押しで日本国の天皇陛下に拝謁させた当時民主党で現生活の党の小沢君、何の意味があって拝謁の便宜を図ったのか悔やむことも無いのか説明を求めたい。一郎ちゃん貴方には今も昔も人を見る目も何も無かったのですね?
習ちゃん確かに殻(体)はでかいが良心のかけらも感じる事の出来ない残念な指導者 と言わざるを得ません。中国国内で既に300億円とも言われる汚職収賄の匂いが漂い 始めております。何も知らされていない中国人民と共に・・合掌・・
世界で一番平和を願いその実践にまい進してきた日本の自衛隊のそれもプロペラ機の定点観測機YS11に中国のジェット戦闘機が異常接近したと言います。
戦闘機に比べれば止まっているのと同じ位のプロペラ飛行機に近づく事位はどんな下手クソな飛行気乗りにでも出来ると言います。
万一の事があっても、日本の最新戦闘機の性能は中国の最新戦闘機と比べて性能で勝っておりますし、シビリアンコントロールの基で訓練を積み重ねた航空自衛隊員の飛行戦闘技量は世界最高水準を行っておりますから、国民の皆様はご安心下さい。
中国軍はシビリアンコントロールが出来ていないのではないか等中国に都合のいいことばかり言いふらす、知ったかぶりの軍事専門家や中国好きの知識人も早く目を覚まさねば何が起きるか知れません。
日本は毅然として領空領海領土国民の安全をしっかりと守れる世界一の平和愛好国家であることを世界中にハッキリ態度で知らしめる必要があります。
一方、オーストラリアシドニーでは中国と韓国が共同で慰安婦像を市内に立てるように執拗に市当局に要望していると言います。
市長さんは全く相手にしていませんが、阿呆も休み休みと言いますが、ここまでやると悪質な犯罪ですね。
朝鮮戦争当時9000人もの韓国女性を在韓米軍用慰安婦に仕立てた朴槿恵さんのお父上の罪はどうなりますか?
是非韓国国内にたくさん慰安婦像を建てて国民が正しい歴史の事実を偲び考えるチャンスにして下さい。
中国習チャンの本当の狙いは日米韓同盟を崩し中韓同盟を結びたいのです。しかし北朝鮮の問題や、韓国内の経済問題を日本抜きで考えている様子の朴槿恵さんが今後の韓国や北東アジアに大きな禍根を残すのではと老婆心が疼きます。

最後に恒例の会社情報を少し・・・
去る14日午前10時から、弊社2014年入社社員を全国から一堂に集めた合同入社式が本社で執り行われました。例年より多くの社員を採用したため、賑やかな式典となりました。私の訓示の後、新入社員の代表より力強い答辞がありました。それぞれの社員に辞令、社章、名刺が手渡され正式に社員として登録されました。
好成績に支えられた今期は人財養成と確保を投資の最優先項目に掲げ、来るべき創業50周年に向け新たな事業計画作成に取り掛かることとなりました。

2014年合同入社式  

さて、弊社45期も8ヶ月半が経過しました。消費税増税の反動はあるものの、概ね順調に推移しております。先月のサミット会議を合図に立ち上げたAutoDesk専任ティームがいよいよ活動を開始し始めました。技術者によるInventor受講も済み今後の受注の受け皿が出来上がりました。Robotmaster/Verisurfのプロジェクト・ティームも同時に立ち上がりいきなりの受注と言ううれしい知らせも届いております。
実質今年から販売開始したMcorTechnologies社の3Dprinterは順調に納入数を伸ばし、更に販売に拍車がかかってきました。今月23日から1週間に亘りアイルランドから技術者が来日し弊社のサポート代理店に技術講習会を行うことになっております。


Autodesk社 worldwideのcam販売責任者
 JhonOttoとAutodesk 日本本社晴海会場で
 サミット会議終了後のパーティー前に
 
弊社が総輸入元のMastercamもお客様ご愛顧ご贔屓のお陰で14年連続年度上半期世界1位が確定しております。
秋にはシカゴでIMTSが開かれその後東京でJIMTOFと大きな見本市開催が続きます。
まことにうれしい話ですが、CNC社からはIMTS後に是非来て欲しいとのお話が舞い込んでおり、カナダのInhouse社など数社からも同じようなご招待話がきております。
私たちJBMは20年の長きに亘り世界中のディベロッパーと真に良好な交友関係を継続して参りました。
私は今後もこの大きな財産を次世代に引き継ぎ磐石な連携体制で経営基盤の更なる充実を図って参りたいと思っております。
草々

平成26年 水無月・夏至
 

7月小暑
 
冠省

夏至から半夏生へと季節は進み、農家は一連の田植え作業から開放されました。平群の我が家界隈では夕暮れ時と共に蛍が飛び交いはじめました。
この時期我が家の食卓には海から鱧やキス、川からの鮎、畑からの夏野菜や果物と食欲をそそる季節の食べ物で満ち溢れています。
前々回のブログで少し触れた我が家の愛犬カレンの病状が獣医の懸命な治療の甲斐あって驚くほどの回復を見せました。一時は諦めかけましたが、2週間に及ぶ人間に施すのと同じような高度医療で奇跡的に元の状況まで戻り、朝夕の散歩など愛犬に癒される毎日が戻りました。間もなく17歳(人間換算92歳)の 誕生日です。      !!!!!獣医さんに感謝!!!!!

小暑(七夕)から大暑にかけて通常は梅雨明けの時期をさしますが今年はエルニーニョの発生で幾分ずれ込みそうですね。
毎年この時期になるとナイトクラブやスナックラウンジのママさんから美人をそろえてお待ちしておりますと「ゆかた祭り」のお誘いを頂きます。
毎年美人揃いと言う甘言にだまされ続けておりますが、若い女性の身長が伸びた所為か、ゆかた姿もずいぶん様変わりしました。
着付けも実に簡単でホックやマジックテープで一瞬に織姫様に変身だとか・・・

さて、中国国内の人権活動家達が国家転覆罪と言う驚くべき罪名で次々捕らわれています。更に習ちゃん一族の疑惑を覆い隠す為か、前党最高指導部の周永康氏や中国軍元首脳徐才厚氏及びその関係者に対して、重大な規律違反と違法行為を理由に共産党中央規律検査委員会が追及しています。
正に政敵であると同時に蛇の道を知り尽くした同じ穴の狢を葬り去ると言う、まともな国家では有り得ない悪事を繰り広げており、汚職追放の美名の下無知な国民を騙す悪巧みを次々と仕掛けています。
ベトナム領海の南シナ海では連日ベトナム漁船に体当たりを繰り返し、抗議するベトナムをあざ笑うかのようにベトナム領海での石油掘削基地を拡充し更にはフィリピン領の環礁に東京ドームの何倍もの面積を埋め立て建造物を作りつづけております。
更にそれだけでは飽き足らず中国軍最高幹部が日本の自衛隊の戦闘機が中国軍機に異常接近を仕掛けたとか、国連憲章で認められている日本国固有の権利である集団的自衛権にいちゃもんを付けて、日本の軍国主義復活を懸念すると言い出す始末です。
恥と恕を失った口だけ大国の中国は、連日日本領海を侵犯する等、国際ルールは絶対に守らないと頑なに世界中に宣言し続けています。

続いて徳と恥を失った懲りない韓国を切ります・・・つい先日、日本政府は余りにも外交上の約束を守らない無礼な韓国政府に痺れを切らし遂に数ある外交カードの中から小さな1枚のカードを切りました。
それは慰安婦に関する河野談話の作成に当たり、当時の韓国大統領金咏三が大きく関わり彼の了承で作成された事と、61名の元慰安婦が一人当たり500万円の慰謝料を有難く受け取ったと言う証拠書類に基づいた検証結果を公表したことです。
国民に内緒にしていたことを公表された韓国政府は大慌てで、常套手段の屁理屈を並べ日本政府を非難し、証拠そのものの隠滅を図ろうとしています。
恥の上塗りとはこのことですが、どうしても韓国を自陣営に取り込みたい中国が、悪乗りして韓国に同調する声明を出しました。

朴ちゃん習ちゃんは去る3日に青瓦台で親戚同士の様な楽しい言い付けゴッコのお食事会を開きました。中韓共同声明は意外なほど穏やかでしたが、その裏で、習ちゃんから朴ちゃんに慰安婦問題や歴史認識問題で共同歩調を取りましょう、抗日戦勝利と朝鮮半島開放70周年行事を2015年に共同開催しましょうという呼びかけは全部想定範囲内の出来事でした。
それより韓国国内で槿恵パパが在韓米軍人の為に9000人もの自国民子女を慰安婦に仕立て上げた問題が大きくクローズアップされだしました。
愈々韓国国内にも慰安婦像が林立するのでしょうか、楽しみが一つ増えました。

言論の自由が命よりも大切に保護されているわが国から見れば不可解極まりない事でありますが、昨今の中韓両国では親日を少しでも口に出すと国賊扱いされ、戦前の日本が辿った人権無視の悪夢のような言論統制による全体主義国家の様相を呈してきました。国民はお気の毒にも貝になってしまったようです。

時、既に遅しの感もありますが、中韓両国はこの悪い流れを絶たなければ早晩、物笑いとなる大失態を世界中に晒す事になります。今こそ、悔しいでしょうが世界に冠たる民主主義国家として経済を発展させ、国力を上げてきた平和日本を正しい眼で見る「ルック・日本」をお勧めします。
最後に会社情報を少し・・・・
先月末およそ1週間アイルランドから講師をお招きして実施した3DプリンターMcorIrisの技術教育は全員無事修了証書を獲得いたしました。講師のColmさんには感謝をこめて食い倒れの街、大阪観光にお連れし大変喜んで頂きました。


1.大阪城の極楽橋から天主を望む。 
2.かに道楽にて。
3.サントリー山崎蒸留所をご案内いたしました。

さて、6月末までの9ケ月で昨年度1年分の売り上げを更新し、間違いなく今期は過去最高の売り上げと利益を更新することが確定致しております。
来週は好成績のご褒美を先取りしてほぼ全社員揃って3泊4日で北海道知床半島へ研修旅行に参ります。過去9ヶ月を全力で頑張ってきた成績のお陰で全社員のモティベーションはいやが上にも盛り上がっております。
尚お客様のためのサポートセンターは研修旅行中も休み無く稼動しておりますからご安心下さいませ。
今期の残りの3ヶ月も全力で走りきる覚悟で御座いますので、お客様の更なるご支援ご愛顧をお願い申し上げます。

草々


平成26年 文月・小暑
 

7月大暑
 
冠省
社員揃っての北海道知床研修旅行は厳しくも楽しい思い出をいっぱい作って全員無事に帰宅いたしました。
同じ頃京都で始まった祇園祭(別名鱧祭り)は例年通り行われ、コンチキチンと鉦の音を伴った山鉾巡行が鬱陶しかった梅雨を吹き飛ばしてくれました。
大阪では24日から天神さんのお祭りが始まりますが、中の島公園から打ち上げられる花火が大川の水面に映る景色は大阪の真夏到来を告げます。
古くから江戸の八百八町、浪花の八百八橋と言われて大阪市内にはいくつもの運河が作られてきました。20年ぐらい前までは随分汚れの酷い川でしたが、今では大阪城公園から大川を経由して道頓堀川まで観光船で遊覧できるほどきれいな水に戻っており、鮎など川魚の遊ぐ姿も確認されています。
阪神タイガースが優勝したり、何か目出度いことがあれば関西の若者の飛び込むこの川も、浪花の豪商安井道頓が米や海産物を運ぶため自費で掘削した運河です。
関西で淀川と並ぶ大河で現在は堺方面へ流れている大和川も400年以上前までは生駒山脈から河内平野(大阪市内)へ流れ落ちる河で、現在の大阪城あたりで淀川と合流する暴れ河であった事は意外と知られていない様です。




さあ、今月も中国批判からはじめます。
読売新聞の記事によると「日本は再び戦争をしたがっている」の見出しに日本地図が描かれた全面広告が中国共産党青年組織の発行する週刊誌「重慶青年報」に掲載されました。
長崎と広島には原爆を想起させるキノコ雲と炎のイラストが描かれ、東京は名前だけが書かれてあります。次は東京だと示唆する脅しとしか取れない内容であります。
人として許される「枠(日本人が作った漢字で国字と言います)」を超えた識見の無さには「見識小国」の名前を差し上げることにします。
習ちゃんが狙った、太平洋をアメリカと中国で管理する「新しい形の大国関係」はアメリカにあっさりと拒否されてさぞかしがっかりした事でしょう。
その代わりとして私から中国に「威嚇大国」の名前を進呈して差し上げます。本家漢字の国を「枠」や「躾」と言う日本の国字を使って躾けなければならないのは悲しい話ではあります。

続いて何時までも懲りない韓国を切ることにします。
俗に「剽窃」と言う言葉があります。今でこそ韓国も朴ちゃんの大好きな中国の剽窃に手を焼いているらしいが、韓国に今一番当てはめたい言葉としてこの「剽窃大国」という言葉を贈りたいと思います。
日本人には〔惻隠の情〕と言う敵にさえ塩を贈る思いやりと心の広さがありますが、この国の人には傷口に塩を塗りつけて平気で居られると言う鵺(ぬえ)のような気味悪さを感じます。
先端技術の殆どを日本から供給された恩をすっかり忘れ、円高で困りきっていた日本企業の足元を見透かし、企業の特許技術さえも剽窃すべく組織的に日本人技術者を金で丸ごと抱えて知識を吐き出させる行為を行いました。
これは、企業倫理に悖るばかりか、犯罪行為若しくはほぼ犯罪行為に近い不道徳行為であると日本人なら普通に考えます。
今韓国は2年前に李明博ちゃんが行った日本国の領土である竹島上陸で始まり朴槿恵ちゃんによる執拗で陰湿なアジテーションにより自国のナショナリズムをコントロールできない危機的状況に陥っています。
プロの政治家は自国と自国民の安寧を第一に、落とし処を考えながら行動し発言する外交(喧嘩)をします。
お気の毒な韓国民は2代続いた素人大統領に振り回されているようです。
中韓両国共、国政の独裁者が自ら国民を焚きつけなければ、自国ナショナリズムのアイデンティティーを保てないのでしょう。
合掌

最後に恒例会社情報です・・・・
お取引先の山善様のどてらい市やユアサ商事様のグランドフェアーなど展示即売会における大きな受注も追い風となりお陰様で、
9月末の本決算まで2ヶ月を残す当月末で弊社過去の売り上げ利益共最高記録を更新する見込みで御座います。
ご愛顧賜りましたすべてのお客様、ご販売店様、仕入れ先様に心から感謝申し上げるとともに、精一杯頑張ってくれた社員にも感謝申し上げます。

本当に有難う御座いました。
草々
平成26年 文月・大暑

 

8月立秋
冠省

残暑お見舞い申し上げます。
暑い毎日が続きますが、暦の上で8月7日は立秋、平群の郷界隈では秋の虫の音も聞こえるようになりました。田んぼでは水を抜き、地中深く稲の根を潜り込ませて、何時来るかも知れない台風やたわわに稔る稲穂を支える準備を始めました 。
最近我が家の庭の八重桜に夕方になると眠りに来るツバメ達が居ることに気づきました。毎夜そっと覗くのですが手掴み出来る程全くの無防備状態で、すやすやとお休みです。そう言うと病後の愛犬カレンもいつの間にか室内犬になり室内何処ででも大鼾をかいて人様が遠慮するほど無防備です 。

先日、中国雲南省でマグニチュード6.5と言う大きな地震が発生し多くの死傷者が出ました、新疆ウイグルでは連日の様に人権侵害や人種差別に対する反政府暴動が起こり多数の死傷者を出し、さらには汚職腐敗撲滅対策を名目にした政権による大掛かりな政敵の粛清など、正に内憂内患の様相を呈しております。
被災者と被害者や被抑圧者には心からお見舞いを申し上げます。
そのような中、日本、ベトナム、フィリピン、ミャンマー、北朝鮮と全方位に外患をつくりました。
この辺りでせめて外患だけでも取り除き周辺国との軋轢を少なくし、国内問題の鎮静化を図りたいところかと思います。
世界中から顰蹙を買っていることを少しでも鎮める意味においても一番頼りになるのがやはり日本との友好関係の再構築なのでしょう。
最近になって中国は11月のAPEC期間中の日中首脳会談を模索し始めました。私が常々言い続けているように、韓国も含めて、彼らから何れは日本に助けを求めてくるのは判りきっております。

日本は彼らに対して胸襟を開きながらも、靖国参拝や歴史認識等の条件付での会談に応じる必要は全くなく泰然と構えておればよいのです。
日本は近隣諸国との軋轢を自分から作ったりはしませんし、ブータンを除いて世界中で日本国ほど平和で紳士的な国は何処にも見当たりません。
日中首脳会談が実現すれば懲りない韓国朴ちゃんも追随するかトーンダウンする事でしょう。
今月6日に朝日新聞社が第2次世界大戦中の従軍慰安婦に関し、32年間に十数 回に亘り発信してきた自らの間違った報道を今頃になって取り下げました。
この裏づけの無いデタラメ報道が韓国を惑わし、日本国や日本人にどれだけの迷惑をかけたのか、はっきりとした謝罪を世界中に発信すべであります。
日韓がこれだけ拗れたのも全てがこの報道を根源としている事を考えると、公正であるべき報道機関として遅きに失しただけでは許されません。
当然韓国から何らかの反応はあるでしょうが、彼らにとっては事実を正しく認識するチャンスですから日本国はいちいち反応する必要はありません。

最後に会社情報です・・・・・
毎年この時期は矢野経済研究所の取材を受けてCAM業界の話をさせて頂いておりますが、コンペティターの経営統廃合による競合減少という追い風はあったものの、消費税増税の影響を殆ど受けなかった弊社の状況をお話いたしました。期初より前年対比140%の増収増益を継続致しておりますが、官公需の受注増と新規事業が貢献したものであります。
尚、先月末で営業に関するすべての過去記録を塗り替えた弊社では、記録更新の毎日が続いており、8月初めに全社員に感謝の大入り袋をお配りしました。
弊社ではこの実績を確実に自社の実力による物になるよう気を引き締め、これからも更に上を目指して頑張って参ります事をここにお誓い申し上げます。


大入り袋

草々

平成26年 葉月・立秋



8月処暑
 

冠省

広島市安佐南区・安佐北区における大雨土砂災害で多くの犠牲者が出てしまいました、被災者の皆様やご遺族には心からお見舞いを申し上げます。一部では人災の可能性も指摘されておりますが、今後のためにもしっかりとした検証と対策が必要だと思います。

さて、処暑という言葉を耳にするだけで、朝夕かすかな涼しさを感じるから不思議です。
平群界隈では葡萄の出荷が最盛期を迎え、稲に穂花が咲き庭先の撫子や桔梗が季節の移ろいを教えてくれます。
雨空が続いたここ数日、今日は久しぶりの青空に浮かぶ、いわし雲がとてもきれいです。
「萩(はぎ) 尾花(おばな) 葛(くず) 女郎花(おみなえし) 藤(ふじ) 袴(ばかま) 桔梗(ききょう) 撫子(なでしこ)」私の好きな秋の七草です。

私は9月1日からシカゴで行われる国際工作機械見本市やCNC本社及びオートデスク本社等を訪問しますので、9月8日の長月白露ブログはアメリカから出稿する予定です。

最近富に日中韓政治の世界が喧しく、気を揉んでいらっしゃる御仁の多い今日この頃でありますが私は、歴史認識の二面性や神仏(先祖、故人)に対する畏敬の念を鑑みる時、朝日の記事取り消しと靖国神社に参拝する事は日本人にとっては普通の出来事であり、誰からも揶揄され非難される筋合いのものではないと考えています。
靖国神社に祭られている人達をA級戦犯だB級戦犯だと決めたのは、戦勝国主導の東京裁判であります。
靖国参拝に異を唱える中韓両国の特異な人たちは、無念さをこらえて潔く刑に服して処刑された命と、戦時下敵弾で落命した人との命の重みは一体どう違うと言うのでしょう。
A級戦犯も一般の兵士もご本人の意思とは関係なく戦争で命を落とした人々であり、その御霊を敬う日本人の心の中まで、中韓両国の特異な考えの人たちが支配できるとの考え方こそ非人道的であり思い上がりも甚だしいと思います。
やさしい日本人の心を弄び政治に悪利用する姿勢はいずれ天罰を食らうことでしょう。
政治力や経済力の未熟であった最近まで散々日本国におねだりや恫喝を続けてきた中韓両国でしたが、少し力をつけてきた昨今になって、国家間の取り決めや国際法を歪曲解釈し、あからさまに日本に内政干渉し賠償請求や謝罪を求める姿勢は狂気の沙汰であります。
私は日本国が中韓両国に対してこれ以上の謝罪も賠償も全く不必要であると考えます。

日本は戦後の復興事業と並行して、ご迷惑をおかけした海外すべての国々特に東南アジアの国々に対して莫大な賠償金を支払い、更には無利子借款、無償供与等の資金援助や高度な技術援助を続けました。
反面、2回もの原爆被爆、8月15日の終戦日を無視して57万人もの兵士のシベリア抑留等々日本が蒙った多くの悲惨な被害にも、それが恰も日本人の美徳だと信じ我慢強く辛抱してきました。
その結果世界中の特に中韓両国から日本は何をされても何も反論しないし、脅せば何でも言う事を聞くと大きな勘違いをされてしまいました。
正鵠を射た意見は堂々と中韓だけではなく世界に向けて発信すべきであります。

前回のブログでも述べましたが、最近朝日新聞社は32年前から今日まで16回に亘り検証もせずに多くの韓国のご婦人を強制連行して慰安婦に仕立て上げたと言うでっち上げ報道を取り消しました。
単に取り消しただけで、未だに国民に対してしっかりとした謝罪をせず、日本の国益をここまで失墜損壊させてきた朝日新聞社には報道機関としての資質を強く強く問わねばなりません。これに対して、中国や韓国の報道振りは、朝日新聞社を擁護し逆に日本政府の圧力で記事を取り消さざるを得なかったと断じ、日本が右傾化し暗黒国家に変わりつつあると警鐘を鳴らす始末です。
世界に冠たる「平和大国日本」「責任大国日本」にこんな事を平気でいえる中国と韓国の現首脳たちには怒りを超え悲しさと可笑しさを覚える今日この頃であります。

最後に少し会社情報です・・・
45回目の決算をおよそ1ヶ月後に控え、今期最後の追い込み体制に入って参りました。
既に来期以降の経営計画の策定も進み、第46期を待つばかりであります。
日々の売り上げ記録更新は全社員のモティベーションを高揚させており、私は毎日社員の希望に満ちた顔を見るのが楽しみであります。
来るべき50周年に向けて私どもジェービーエムは全社挙って大きな飛躍が遂げられるように頑張って参りますので、どうぞご期待下さいませ。

草々

平成24年 葉月・処暑


9月白露 秋分
 
謹啓

前号で次回のご挨拶はアメリカからとお約束しておりましたが、筆者の勝手により9年続くご挨拶を丸々1ヶ月も休んでしまい、まことに申し訳なくお詫びを申します。
滞米中にも帰国後にもWEB編集子からやいのやいのと督促を受け、今やっと原稿を書いています。
残暑厳しい日本時間9月1日午後4時成田を出発し、現地時間9月1日午後5時ニューアーク空港着、入国審査で私の体から放射線が検出されたとの指摘で、いきなり別室へ連れて行かれ検査と質問攻めに会いました。
そう言えば先月末に大学病院でアイソトープ注射による血管チェックを受けた事を思い出し、同行した秘書嬢の助けを借りながらおよそ1時間に亘り説明にこれ努めました。緯度の関係でアメリカはさぞかし涼しいだろうと予想しての訪米でしたが、空港の外へ出てみると、取調べでの冷汗の上に暑い日差しでどっと汗が出る始末でした。

9.11が近い事とISIS等への警戒でアメリカ国内におけるテロ警戒レベルが5段階の上から4番目と言う事で特に厳しいチェックをしている様子でした。
今後アメリカ訪問の可能性のある方は、放射性物質を持った自爆テロ犯と間違われないためにも、検診後は医師の証明書を持参する事をお勧めいたします。
何とか無事に入国したところに、出迎え下さったH銀行駐在員氏から遅かった理由を聞かれ一部始終の説明に30分程かかりました。
何はともあれ無事着いたことをお祝いしてH銀行駐在員氏のご接待を受け祝杯を挙げたのは言うまでもありません。

駐在員氏の手助けを受けながら、翌日のAMtrack乗車駅であるペンステーションの下見をした上、シカゴショーでの再会を約束して本日は就寝。

翌日久し振りのN.Y見物でグラウンドZeroを見学後ペンステーションからAMTrackで次の目的地であるハートフォードへ向かった。
時間の都合で直行便ではなく、ニューポートで乗り換えた上、当社駐在員の待つハートフォードまでおよそ3時間の汽車旅を楽しみました。
到着してまずCNC社が予約してくれたコートヤードマリオットで旅装を解きMACDAC社との夕食会へ向かい、興が乗って社長の家まで押しかけて飲み散らかす事となった。翌日彼らの新しい仕事への取り組みとわが社との協業に関する打ち合わせなどを行いました。午後から首脳陣の待つCNCへ乗り込むみわが社からの全体的な要望事項と技術部から依頼されたクレームや改善要求を5時間ばかりかけて話し合いました。
例年話は聞くが返事が来ないことが多いので、返事に期限を切ったところ、驚く無かれ帰国後すぐに返事が来た。予想された事とはいえほんの一部を除き具体的なことは全て、先延ばしや出来ない理由の羅列であった。
今この会社ではコントローラーと言う職種が経営を監督しているらしく私には奇異に見えました。2年前に会談した先方の開発営業技術等の現場責任者は全員が交代していました。新しい組織図をくれるように申し入れたところ、現在進行中なので年が明けたらお知らせすると悠長な答えが来た。
今この会社で何かが起きつつある予感がします。

翌日旧友のビル・エリオットと2年振りに再会し会食、15年ぶりに19歳になった娘のアイリーンとも再会した。残念ながら曇天のため今回も天の川は見る事ができませんでした。彼らは大理石加工のデザインをする新しい仕事が順調に進んでいるらしく、日本におけるパートナーを探している様子であった。

@グランド・ゼロ AMACDAC社訪問 
BCNC訪問 左が社長のマーク・サマーズ、中央がメーガン(次期社長) 
Cシラキュースからトロントに向かう小型飛行機
Dカナダ インハウス社のエドワード社長所有のボートでクルージング
Eエドワードさんの自宅前で。
Fご招待いただいた豪華ホテル


次の訪問地は、カナダのインハウス社から是非お越しくださいというお招きを頂いていたため、翌日シラキュースから16人乗りのプロペラ機でトロントへ。空港には社長のエドワードさんがお出迎えにこられてそのまま会社へ直行する。新しいロボティックシステムのレクチャーを受け彼らのこのシステム開発に対する心意気に感じ入った。何もかも先方もちの大接待を受けたがカナダの家庭の裕福さとインハウス社の力を見せ付けられた思いがした。
翌朝小雨模様の涼しい朝方からお天気は快方に向かい、エドさんのボートで奥さんのクレアと共にオンタリオ湖を6時間かけて夢の様なクルージングの後、御殿のようなホテルで豪華なディナーを頂き、シカゴショーでの再会を約しこの地を辞した。
さて本題のシカゴショーである。9日にAutodeskのCEOと森精機森社長との会合を日本にいるときからセッティングしてあったので前日念のため森社長の秘書嬢に確認した。
Mazakの山崎社長及びオークマの花木社長との会合もセットし翌日を迎えた。 驚く事にAutodeskのCEOカール・バスが何の理由も言い訳も無くドタキャン。
文化の違いでは済ませない「開いた口が塞がらん」とはこの事か・・・・・挙句の果てにお詫びに連れて行ったはずのAutodesk役員の暴走で森社長を怒らせてしまう始末。
続いていく訪問予定のMazakとオークマにA社は同行を求めてきたがこちらから願い下げて、私達だけで約束の時間に訪問した。
この場をお借りして森社長はじめ山崎社長、花木社長に心からお詫びを申し上げます。
IMTSでは主にCAMと計測関係及びロボット関連を主に情報収集したが、CAMに関する大きな変化は見られず、CAMメーカーの合従連衡が目立っていた。
寧ろAutodesk社の動きを脅威と感じているメーカーの少ないのには驚いた。
会場に関する情報は弊社駐在員の報告が詳しいのでそちらをご参照願いたい。

IMTS 2014参加レポート

続いて訪問したサンフランシスコではAutodeskの博物館と展示場を見学しました。彼らが是非見てくれと言うわりには小さなスケールであった。
その後CNC社カリフォルニア代理店との意見交換とCNC社長マークさんの次女が経営するレストランで食事をご馳走になりました。 今回全体的に駆け足の見学であったため随分荒っぽい報告になりましたが、会合を持ったどの人達とも深い友好関係を結べた事が大きな収穫でした。
同行してくれた秘書の高橋さん米国駐在の木原さんには大変お世話になり心から御礼申し上げます。

訪米前の平群町は稲穂が稔り始めた頃で一面緑がかっていたがわずか2週間で稲穂が黄金色に輝き、あぜ豆の緑と彼岸花の赤色が競い合っていました。

平成26年 白露 秋分



10月寒露
謹啓

日本中の神様が出雲大社に出張し出雲地方だけは神有月です。日ごとに涼しさを増し、夜半に冴え冴えと月が明るみ、虫の音や紅葉で季節の移ろいを 思わせてくれます。
今年の平群の郷は梨の出来栄えがよく柿や栗も豊作です。殆どの農家では稲刈りを終え色取り取りの菊畑だけが所々に残りました。
今年もご近所の農家さんから新米が届くのを心待ちしています。新米には卵か けご飯が最高に美味しい食べ方です。

今回は、久し振りに「韓国、中国ネタ」でお騒がせ致します。
複数の韓国人が言った朴槿恵ちゃんの悪行状をNETに転載しただけで産経新聞の韓国駐在支局長が出国禁止処分を受けて既に2ヶ月を経過しています。
信じ難い話ですが、まさに北朝鮮による日本人拉致と同じ状況であります。
韓国の司法は民主主義国の司法制度(3権分立)とは全く考えを異にする事で悪名が高いのですが、最近の対馬における仏像盗人に対する処置といい、今回も大統領に忠実な司法官僚たちが保身のために大きく間違った対応をしています。現在自民党の古い政治家達がわが国と韓国との仲立ちを色々と画策していますが、わが国は焦ってこんな朴槿恵ちゃん政権と対話すべきではありません。
朴槿恵ちゃんには一度バケツの氷水で目を覚ますか、若しくは世間の荒波と壁にぶちのめされる事を私は是非お勧めしたいと思っております。
そんな中で、帰国を許されない著名な韓国人で拓殖大学教授 呉善花さんが悲痛な思いで母国韓国に「さよなら 幻想の国」をVOICE誌上に発表しました。

方や中国の香港では香港政庁TOPの選挙に民主化推進の候補者が立候補規制を受けています。こんなまやかし選挙を強行しようとしている習近平政権を世界は許しません。英国とポルトガル国統治の100年間で定着した香港とマカオ在住の、体で自由を知った中国人1000万人の民主主義は簡単には崩れません。
中国返還後の50年は「1国2制度」を続けると中国政府は言うが、50年を待たずして、そのまやかしの考え方自体が崩壊する事必定です。
腕力で民衆を押さえ込む事しか出来ない「ご都合主義的共産主義国家中国」は、チベット族、ウイグル族、モンゴル族にこの混乱が波及して彼らが蜂起する事を極端に恐れていますが、近々私には中国版ペレストロイカの予感がします。
習近平ちゃんにも目覚ましの用のバケツの氷水を是非お勧めしたいものです。

恒例会社情報です・・・・
お陰様で前期第45期の売り上げは前年対比135%経常利益も146%という過去最高の数字で締め括る事が出来ました。
お客様の力強いご支援ご愛顧に心から感謝申し上げますと共に今期46期も引き続きご愛顧ご支援賜ります様お願いを申し上げます。

業績向上の主な要因と致しまして、インサイドセールスの強化で弊社の得意分野でありますCAD/CAMシステムが順調に販売を伸ばし新商品の測定・検証システム関連、ロボティックス関連商品、3Dプリンター等が業績アップに大きく寄与してくれました。
今期は新3カ年計画の初年度に当たりますが計画通りの従業員数76名で前期対比15%アップの売り上げ計画を推進しております。

   
  46期 キックオフ  
平成26年 神無月・寒露
 

10月霜降
 
 

謹啓

我が家に新米がどっさり届きマツタケの豊作が伝えられる今日この頃、日を追って平群の郷の秋が深まって参りました。そして季節の移ろいは容赦なく進み、北海道や富士山に平年より少し遅い積雪が観測されました。平地でも前日より10度も低い気温に人間は
対応に苦慮しましたが、我が家の愛犬は平気で庭を駆け巡っております。

広島における山崩れの土砂災害事故に引き続き、岐阜県と長野県にまたがる御嶽山が大爆発を起こし、登山客50有余人の犠牲者を出しました。
被災者やそのご家族にはこの場をお借りして、心からお見舞いとご冥福をお祈りいたします。また灰と雨と雪に悩まされながら、救助活動に大活躍の自衛隊員、消防隊員、警察官の皆様には改めて感謝し、厚く御礼を申し上げます。
今回の事故でも、幼い子供を救うため自分の命を顧みず行動した日本人ならではの美談が語られ、涙を誘う事もありましたが、積雪のため不明者を数名残したままの捜索打ち切りは捜索員の安全を考えればやむを得ぬことであります。
これまでは、死火山だと教わってきた富士山までが活火山であるとの最近の見解には驚かされましたが、今回の事故は活火山の多いわが国では、普段から観測機材の整備が如何に大切かを教えられた事故でありました。
これと並行して地震火山学者は予算獲得のときだけ大騒ぎするが、一旦予算を獲得してしまうとまるで他人事の様な対応をするものらしい。多くの前兆現象も報告されており、助かった命が多数あったと思うと、もっと学者は学閥や自分の名声を追及することに汲々とする事無く、学者の原点に戻って欲しいものです。結果的に例え10回に1回の確率であ ったとしても狼少年になる事を厭わずに警報や警告を出すべきと私は考えます。

さて、連日中国の報道官の外国に対する高圧的な物言いと、あきれた韓国外務省報道官の記者会見を聞いて、権力に対する人間のひ弱さをかいま見る思いがしました。
韓国司法は朴槿恵ちゃんの悪行状をすっぱ抜いたとして、産経新聞の元ソウル支局長に対し更に3ヶ月の出国禁止を命じ、起訴に踏み切りました。
韓国外務省は、わが国の抗議に対して、「韓国は世界で有数の言論の自由を保障されている国だ」と言い放ちました。
元支局長は裁判で戦うと意気軒昂でありますが、日本国政府は狂信的な反日の輩の襲撃を防ぐ為、元支局長にボディーガードをつけるなどしっかりとした対応が必要です。
今韓国では、朴槿恵ちゃんの木を見て森を見ない意固地な態度と政策に対する民衆の怒りが起こりつつあり、その煽りで日本の韓流ブームが去り、更にはサムソン等大企業の経営にかげりの見える昨今、他所ごとながら気の毒に思えるのは私一人ではないでしょう。
日本も高度成長時期にはいくつもの挫折を経て参りましたが、韓国は日本の真似ばかりしていると、日本の苦い経験を生かすことが出来ません。

中国では今も学生と香港政府首脳との話し合いは進展しておりません。1国2制度と言うまやかしの取り決めは、もはやその実現と信憑性において成り立たなくなったと言っても良いでしょう。
間もなく中国で行われるAPECでは主催国首脳と参加国との首脳会議を行うのが民主的先進国の常識で不文律です。日本は会談をこちらから積極的に要請する必要はありません。
万一中国が日本との会談を無視すれば、恥をかくのは中国で日本は国際的な外交の勝利者になれるのです。

国内においては、あいも変わらず政治家の制度無視と金銭感覚の欠如には眼を覆いたくなる思いが致します。松下政経塾がその存立の意味を失いつつある中、腰折れしてしまった維新やみんなに代わる新たな日本を作り出す機運が早く出て来て欲しいものであります。

最後に会社情報でありますが、3Dprinter事業、計測機事業やRobot事業も順調に立ち上がり、過去最高の売り上げを記録した前期を凌ぐほど、今期の経営計画は予定通り進捗致しております。
主力商品のMastercamは「JIMTOF」TOKYOの開催日10月30日に最新バージョンをリリースいたします。
更に今回初めて参考出品でご披露いたします「Finish CAM」は全てのCAMシステムにアドオン可能で磨きレスを標榜する新しい仕上げ専用システムですのでご期待頂きたいと存じます。

今回のJIMTOFでは前回に引き続き「お客様感動」を頂戴すべく色々なお持て成しを企画し、お客様のご来場をお待ちいたしております。
既にお客様のお手元にはご招待状をお届けしましたが、是非弊社コマにご友人お誘いの上お立ち寄り下さいます様再度ご案内申し上げます。
尚、今期は新3カ年計画の初年度に当たりますが、社員一丸となって目標必達に向けて頑張っております。どうか倍旧のご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。

草々

平成26年 神無月・霜降

 

11月立冬
冠省
今朝我が家の玄関先に山茶花が一輪咲きました、先日来、早朝の散歩で何気なく厚手のジャージを羽織っていましたが、木枯らし1号が吹くなどもう立冬なんですね。
気の早いジングルベルが街中になり始め、暦上の立冬と昨今の気候とは幾分の乖離を感じながらも、夕日を受けたもみじを背景に鹿の佇む奈良公園にも紅葉の季節が来たようです。
先月30日から今月4日までの6日間に亘り国際工作機械見本市が東京のビッグサイトで開催され、予定を大幅に上回るお客様に弊社コマを訪問いただきました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
恒例の日工会主催「ソフトウエアワークショップ」は何時も通り私の挨拶で始まり、会員各社から精力的な発表もあり例年を上回る聴講者を集め成功裏に無事終了いたしました。
特別講師の株式会社DMM.com・白井事業部長様のご講演も中身の濃いいものでした。
この場をお借りしまして、重ねて厚く御礼を申し上げます。弊社が前回2012年より別途商談室を使用した「おもてなしコーナー」が中身を充実させ今回も実施いたしましたところ、お客様から嬉しいお礼のメールやお言葉をたくさん頂きました。今回は商談室内に足の疲れを癒すマッサージ機を10台設置し、28名様が同時にご飲食頂けるテーブルに特別食とワインなどをご用意しお楽しみ頂きました。新しいお持て成しとして新聞社にも取材され大変ご好評を頂きました。尚このマッサージ機は抽選でお客様に差し上げる事になっております。当選者はwebにて後日発表させていただきますので、楽しみにしてお待ち下さいませ。

1.佐野会長の挨拶にてワークショップが開催。
2.弊社 名古屋支店の前田より生産性アップの提案をいたしました。
3.株式会社DMM.com・白井事業部長様より、3Dプリンターから
始まる新しいものづくりの特別講演を行って頂きました。

懲りない中国が尖閣諸島周辺に続き、小笠原諸島周辺に大量の漁船を密漁と称して集結させています。この国は世界からどれ位まで嫌われる事をすれば気が済むのでしょうか?
一部の漁民が珊瑚の密漁をしている事は事実ですが、これに便乗した中国軍の関係者も多数混じっていて、台風避難を名目に日本の離島への上陸を虎視眈々と狙っているのは明々白々であります。
日本政府は気象事情を無視してでも寄港を徹底的に阻むと言いますが、巡視船の数から考えても物理的に可能かどうか疑問が残ります。絶対に彼らを寄せ付けない強烈で効果的な追っ払い作戦が喫緊の課題です。
日本の政府や報道陣はこの中国軍の隠れた行動をもっと積極的に究明し真相を国民に知らせるべきであります。そして、黒を白と言い換えて平然と出来る中国外務省のお気の毒な鉄面皮女報道官の鼻を明かす必要があると思います。

さて、円安が止まるところを知りません。日銀と政府による共同作業であることは明白でありますが、日本の貿易赤字の増大や中小企業者の生活防衛のためにもそろそろけじめを付ける時期ではないでしょうか。
過去円高を利用して徹底的に日本企業を痛めつけた韓国企業を、今回の円安は逆に徹底的にいじめつけております。韓国通貨ウオンの為替レートがドルとリンクしているため韓国 は単独で何の為替政策も打ち出せないのです。4年前の民主党政権下で我々日本人が体験したあのなんとも言えない「閉塞感」を現在の韓国人は朴政権下で嫌と言うほど味わっているようです。
散々日本国に嫌がらせをしてきた朴政権の韓国政府に対して、少日本人として少しは心地良い反面、為替操作の疑いもかけられますから、優良先進国の自負を持った節度を要求される場面も当然出てきます。安倍首相はAPECで中韓両国が求めるなら立ち話くらいはしてあげてもいいかも知れませんね!
さて、消費税の増税時期の判断と景気の腰折れを回避するために安倍政権は愈々正念場を迎えることになりますが、私どもJBMは政策を活用した景気浮揚策を駆使して市場活性化を図りつつ納税を通じ、出来る限りの協力を惜しむものではありません。

最後に恒例会社情報です・・・・
第46期が始まり既に1ヶ月が過ぎました。開始月の10月の営業数字は過去45年間を通じて最高の成績で御座いました。今期もお陰様で弊社は誠に順調な滑り出しを見せております。
過日行われましたJIMTOFの全ご来場者から頂きましたアンケートから有望なお客様情報を得て実績に結びつける作業が残っております。
頂きました情報に基づき電話、メール、訪問などお客様にアプローチさせていただきますので、どうかご協力賜りますようお願い申し上げます。
秋から冬へと季節の変わり目でもあります昨今、ご自愛専一をお心掛け下さいませ。
草々

平成26年 霜月・立冬

11月小雪
冠省
旧暦の10月(新暦の11月初旬から12月の初旬)を小春と呼んでいました。この頃の突然の暖かい日ざしに桜の狂い咲きを見る事があり、この時期の陽気な日の事を小春日和といいます。
反面丁度24節気の小雪頃、日本列島上空5000mに零下6度の寒気が覆う事があり、これが日本列島に雪を降らすと言われております。
さて、中国政府による言論弾圧がいよいよ尋常ではなくなってきました。生まれて初めて海外に出た中国人がわずか数ヶ月を過ごした後、小さな中国批判の戯れ画と批評をnetに流したところ、中国政府が本気で怒り中国のnet社会から追放されてしまいました。彼が始めて訪れた外国は中国国内で散々酷い批評を浴びせられていた日本でした。
今年の5月に來日し5ヶ月余り、中国政府や役人がいっている日本との余りもの違いに愕然とし、日本国の自由さと日本国民の優しさに驚きました。
そこで投稿したのが中国批判の戯れ画でした。そして滞日5ヶ月でさあ帰国しようしたところ、恐ろしいほどの脅しが中国各地から舞い込み命の危険を感じ、お気の毒にも奥さんと共に日本へ亡命しなければ、ならなくなりました。
大人しい香港学生の事件は表面に出してはいるが、毎年中国国内では20万件もの隠された暴動が起きています。国が煽動して善良な人民を抑圧すれば暴動が起きるのも当然の事でしょうね!

先日6千億円もかけて準備した、北京でのAPECでは主催国としての常識に欠けた、両国国旗を飾らない形での日中首脳の面会がありました。
新華社通信は常套手段である「中国は日本の要請で面会」をしたと厚顔で無礼な声明を発表しましたが、面会のための4項目の合意から鑑み日本のメディアはこの異常な声明について何の反論もしていません。彼らの異常さを際立たせる意味でもこのチームプレイでの沈黙は「金」でした。そして、この面会での勝者は間違いなくわが国日本の安倍首相でした。
何故なら、安倍さんは前回日本で開かれたAPECで管直人・胡錦濤会談の時におどおどした管君と比べて、正にアジアの大将とも言うべき大人の風格で、堂々と、しかも、にこやかに相手の習ちゃんを包み込んでおりました。・・アッパレ・・

最近朴ちゃんに似て特に意固地になって来た中国習ちゃんは、間違った歴史認識を永年に亘り国民に押し付けてきた結果、カメラの前では、にこりとも出来ず一言も発する事も出来ないあの怖い顔を世界中に発信してしまったのです。
お気の毒ですが自縄自縛とはこの事なのでしょう、内向きには、あの顔をしなければ自分と一族郎党の首が飛ぶのです。 合掌

APECでは中韓首脳会談をセットしてもらえなかった韓国の外務省は、たった25分間の日中首脳の面会に慌てふためき朴槿恵ちゃんに内緒で、日韓首脳会談や、日中韓3国首脳会談をも模索し始めました。
そんな訳ですから、日本国や安倍首相は素知らぬ顔で彼らからのお声掛けを黙って待っていれば良いのです。
お気の毒にも、既に馬脚を現してしまった、朴槿恵ちゃんには大局を見る視野も度量も知恵も無く、それよりセマウル号事件の時、韓国人の流した朴ちゃんの愛人騒動をnetに転載して起訴された産経新聞の元ソウル支局長の事が頭にあるらしく、韓国国内でnet規制を検討する様に命じたとの情報もあります。
日本政府は産経新聞社の元ソウル支局長の不法な拘束(拉致)に対して北朝鮮に果しているのと同じくらいの経済制裁処置を韓国に取る必要があります。
政治経済歴史音痴で暢気な朴ちゃんのお陰で韓国人の政治経済歴史上の悲哀はここ当分続く事でしょう。

最後は恒例の会社情報です。
弊社第46期第一四半期真ん中の11月も嬉しい事に、前年対比120%と言う数字が報告されております。中でも景気悪化懸念の関西地区の売り上げが増加しております事は、CS(顧客満足)、ES(従業員満足)とCD(顧客感動)、ED(従業員感動)活動の進化による弊社の体質の変化を感じさせます。
更に体質改善の一環として、今期は社員の転勤とアメリカ駐在員の訪日回数を増やし社内の空気の活性化を図って参ります。
消費税増税の可否や、政治、景気に左右されない経営体制の確立は企業の永遠の課題でありますが、それに向かって着実に行動する姿勢こそ重要であります。
弊社は全社一丸となって「会社の躍進」と「CD*顧客感動」の獲得と言う究極の課題に今後も継続して取り組んで参りますのでどうぞご期待下さいませ。
草々

平成26年 霜月  小雪
●お知らせ  2014 JIMTOF おもてなしイベント・・・・フットマッサージャーの当選者発表
 

抽選は立会いのもと、本社にて実施いたしました。
当選された皆様、おめでとうございます。

愛知県  株式会社 エスケイテクニカ様
神奈川県 株式会社 三陽機械製作所 横浜工場様
大阪府  株式会社 迫平製作所様
群馬県  株式会社 岡本工作機械製作所様
東京都  アベテクノシステム 株式会社様
宮城県  有限会社 ホンテック様

 

12月大雪

冠省
はや師走、まるで走馬灯のように過ぎ去る一年は早いものです。天災然り人災然り、毎年のように繰り返されるこれら天災人災に人類はどれほど学習し反省してきたのでしょう。
広島豪雨、御嶽山や阿蘇山の噴火、長野の地震等日本列島は気の抜けない地震と火山爆発、風水害の国であります。「一年の計は元旦」で異論は無いが、喉元過ぎれば何とやら、一年分の反省は必ず12月中にしたいものです。

汚い北京や上海の空を連想するまでも無く、便利さのみを追い求めてきた結果、年々温帯性気候が亜熱帯性気候に変化し、体で感じる季節との違和感が少しずつ増幅してきました。
そのような中で日本人が発明したLEDが世界中を涼しく照らし始め、省エネルギーと環境改善に貢献し始めたのは誠にもって誇らしい事であります。
残念ながらSTAP細胞では味噌を付けたとはいえ、アジアで中国人や韓国人が未だに受賞できない医学、化学や物理学のノーベル賞を、多くの日本人先達に続き3名の日本人科学者がまたまた受賞しました。我が日本人の頭脳と科学力に改めて敬意を表したいものです。来年は何のノーベル賞を受賞してくれるか楽しみです。

さて、韓国司法の異常さが世界に炙り出される事態が収まりそうにありません。
世界中から非難轟々、あまつさえ韓国国内にも異論のある日本人記者に対する朴槿恵ちゃん名誉毀損に関する裁判が始まりました。
日本政府の韓国に対する「遺憾を表明する」という手ぬるい態度は多くの日本人や世界中の民主的司法実践国民の考えとは格段の差があるのです。
国際的な問題に発展する前に韓国司法当局者は、頭に血の上った朴槿恵ちゃんを説得し、産経新聞社元ソウル支局長加藤達也さんに無罪判決と謝罪を行い早急に裁判を終結するべきでしょう。そうしなければ、セマウル号事故当日の彼女の密会事件が白日の下に晒され更なる恥の上塗りになる事でしょう。
不都合な話題を逸らす常套手段なのか、戦後のドサクサに紛れ当時の韓国大統領であった李承晩が不法占拠した日本国固有の領土「竹島」で、外国の侵略に備えると言う身勝手な名目をつけ軍事演習を行ないました。
この様な不埒な行いを我々日本国は勿論の事、日本人は看過してはなりません。
経団連による日韓経済協力推進などは、当面見合わせて政経一体となって強烈な制裁処置を取るべきであります。敵に塩を贈ると言う惻隠の情を理解できるのは日本人だけであり、こんな甘い事を続けているから中国や韓国に舐められるのです。

次は中国です。さる11月27日北京の日本大使館で行われた天皇陛下の誕生祝賀パーティーに中国の要人多数が参加し日本国との関係改善に焦る中国側の態度が鮮明になってきました。
5年前に民主党政権が任命した大使で元伊藤忠商事会長の対中国弱腰外交から一転して粘り強い外交交渉を続けている「職業外交官木寺昌人大使」の小気味良い活躍は目を見張るものがあります。
さて、香港の学生たちによる公平な選挙を実施して欲しいと言う、誠に小さな民主化要求に4500人もの警官を動員、催涙スプレーを噴射し警棒で殴打する暴力で多数の負傷者を出し200人以上の学生を逮捕しました。
中国政府はこれで事態が終息に向かうとでも思っているのでしょうか?
私は何年かかっても「一国二制度」と言う矛盾に解は無いと断言しておきます。
地下に押し込まれた不満(ガス)はチョットした火種で大爆発し地上に大惨事を引き起こす事を一党独裁の中国共産党政権は未だに学習したくないようです。

恒例会社情報です・・・・
昨期、過去最高の成績を達成させて頂きました弊社では、今期10月11月の成績も前年対比120%で推移しております。
訪日中であった弊社アメリカ駐在員は、業績の拡大により昨年度から大きく変わった社員の高揚感を目の当たりにして、私ももっと頑張らなければと言う感想を漏らし、およそ1ヶ月間の滞在を終えアメリカへ帰国いたしました。
主力取扱商品であるMastercamはCAD(solid)の編集機能強化とCAMの3軸ツールパスを自動的に5軸に変換する等、最新のプラットホーム上で機能追加など大幅な改良を加え、バージョンX8として好評のうちに出荷が始まりました。

最後に、お陰様で2014年度も弊社がMastercam販売で新世紀以来12回目となる販売実績世界No.1の栄誉を獲得出来ました。これも偏にお客様のご愛顧の賜物であり、この場をお借りして心から厚く御礼を申し上げます。
弊社では昨期の3Dプリンターや3D測定・検証システム販売の成功に続きROBOTシステム販売の成功に向け、今月初旬に3名の社員をROBOTシステム研修の為カナダに派遣し、来年からの本格的なROBOTシステム販売に備えます。
今期も皆様のお力添えを得ながら、力強く前進して参りますのでどうぞ今後も躍進を続ける弊社にご期待下さいませ。

 

草々
平成26年 師走・大雪
 

12月冬至
 
謹啓
強い寒波が日本列島を覆い、嫌でも寒さを体感しなければならない日々が続いております。北海道では960ヘクトパスカルと超大型台風並みの爆弾低気圧が発生し外出を見合わせるようにと言う警報も出たようです。
南米チリ沖で確認されたエルニーニョ現象が発生源だそうですが、気象学に無知な私達はただただ低気圧の過ぎ去るのを待つばかりです。
さて、今年の私は国内出張30数回、長期海外出張1回、年間25回のゴルフをこなし、年不相応だと化け物呼ばわりされながら、満73歳を迎えました。来年もこの頑健な身体と精神力で一年を乗り切るつもりであります。 年末選挙も予想通り自民党と公明党の与党勢力が圧勝し来年以降は懸案の日本経済のデフレ脱却が現実のものになるでしょう。
嘘とか偽の多かったこの1年でしたが、今年の漢字は「税」と決まりました。
決まっていた2%の消費税増税を先延ばしする事が、日本の為に成るのかは、意見の分かれる所ではないでしょうか?

今日の韓国話は、最近関西のテレビ放映で在日韓国人の大学教授が言った自虐ネタで始めましょう。
何故韓国人は日本の真似をし、仏像の窃盗を図るのかと問われ、教授曰く韓国に多い名前は朴さん、李さん、林さん、崔さん、金さん、日本語読みで朴李はパクリ(コピー、窃盗)。朴、林、崔、これも広島弁で読むと可笑しいですね。
北朝鮮では、金(ドル)を朴李(コピー)するとか、笑えないブラックジョークの 転 載 で大変失礼しました。
今年の春先、今回と同じように日本で活躍する中国人教授の自虐発言で、中国へ帰国していきなり拘束された事件がありました。今回の教授も韓国にさよならを告げた拓殖大学教授呉善花さんと共に告訴されるのではと危惧します。
産経新聞社の記者に対するように、韓国における訴訟の乱発は大統領府である青瓦台(一部の韓国メディアは告訴台と呼んでいる)が先導していると言われています。
中韓両国は共産主義国と似非民主主義国の差こそあれ、司法制度では法治ではなく人治(その場凌ぎの勝手気まま)がまかり通る人権無視の危険な国々なのです。

今年の締めくくりはやはり中国問題です。
香港の民主派デモの最終逮捕者が1000人を超えてほぼ終息と言う新聞報道には、がっかりしました。何と彼らは暴力に抵抗せず逮捕されるのを待っていたのです。そして保釈をすら拒否する人も多数出てきました。
私は先号で述べたように、英国統治時代から本当の自由を知っている香港の民主派による運動は、地下で力を貯めながら時間をかけ矛先を北京に向けるのは必死だと推察します。

さて、民主党政権時代に識見も浅く歴史的事実を無視した鳩菅仙の売国行為の所為で世界的に大きな話題になった尖閣諸島は、日本が徹底して領土紛争は無いと言い続けた為、中国は尖閣諸島上陸を諦めました。
中国が何故日中間に領土紛争があることを日本に認めさせたいのかを考えると中国とアメリカとの関係が浮かんできます。
アメリカは世界中の領土紛争には一切関与しないと言い続けています。若し尖閣諸島に領土紛争があると日本が認めてしまうと、中国が尖閣諸島に上陸し易くなり、建前上アメリカは日米同盟の如何に関わらず尖閣諸島に出動できなくなるのです。
わが国は、国際法を守らない横暴な中国に充分反撃できる軍事力を持ちながら、自国すら守る事の出来ない憲法に阻まれている為、今のところ中韓以外の友好国を巻き込む以外に方法が無いのです。
幸い、今回の与党圧勝の選挙結果で憲法改正の準備が出来、自国防衛のための方向が見えて来ました。選挙結果を見て中韓両国は声高に安倍政権を右翼政権だと必要以上に日本に怯えている様子ですが、心配しなくても日本は全世界に認められた世界一の平和愛好実践国なのです。

最近中国軍は日本の戦力をひとひねりで潰せるとした軍事白書を出しましたが、どっこい日本国の自衛隊は憲法に縛られながらも陸海空で世界屈指の装備と実力を備えています。一朝事ある時の極東における日米両国の航空戦力は中国全土の制空権を瞬時に抑える実力があります。シビリアンコントロールの効かない中国軍が暴走して、日米連合軍にコテンパンにやっつけられる事を習ちゃんは
最も恐れているのです。

今年の最後は原発について、私なりの意見を述べておきます。
日本に核ゴミの最終処分場が無いという事は、トイレの無いマンションに人を住めと言っているのと同じだと言った人がおります。蓋し名言であります。
我国には運転する、しないに関わらず、50数基の原発が厳然として存在しております。国には大変難しい選択を強いることになりますが、最終処分場は国の強権を行使してでも日本で最適と思われる場所(私は福島原発を中心に半径20キロを推奨)を選定し、地中深く分厚いコンクリートと鉛で固めた巨大で安全な施設を1年以内に作るべきだと思います。
幸い現在は強い民意が役人と電力会社とのズブズブの関係を抑えて稼動してい る原発はありません。1年後の最終処分場の出来上がりまでに、全ての安全設備と装置を施した上、40年の寿命が来た原発や事故で使用不可能になった原発を速やかに廃棄し、残る原発の再稼動を認めます。勿論最長でも15年と期限を切った上で段階的に全原発の廃止へと向かうのです。この15年間で新電
源の技術開発が進み、多くの企業や国民に働く場所と機会が提供されます。結果的に日本の経済発展と環境改善に大きく寄与するのです。
原発運転には最終処分まで考慮すると、途轍もない金がかかる事が判りました。最近になって太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギーも費用面から原発の代替にはならない事が世界の常識となってきております。
それらを纏めて解決するためにも、既存の再生可能エネルギーも活用しながら15年間で日本発の無公害石炭火力発電や安価なシェールガス、メタンハイドレート等を利用した環境配慮型新電力に順次切り替えて行けばよいのです。

最後は恒例会社情報です・・・・
さる17日に弊社第45期の決算株主総会を本社大会議室で開催いたしました。既報の通り過去最高の決算をさせて頂きました事、この場をお借りしまして心から感謝と御礼を申し上げます。
業績の伸張と共に、今後益々5軸加工に対する支援のご要望が強くなる傾向に対処するための投資と致しまして、関東支社のオークマ製5軸複合旋盤設置に続き本社のマシンショップに最新の同時5軸加工機をMAZAK様、レニショー様及び工具メーカー様のご協力を得てつい先頃設置完了いたしました。
今後はお客様支援と弊社技術者の加工技術向上の為にも大いに活用する予定でございます。
さて弊社第46期第1四半期が間もなく終わりますが、計画数字をほぼ達成出来るとの報告を受けており、安心して新年を迎えることが出来そうであります。
アベノミクス由来の円安株高、消費税増税の一年を振り返り、皆様にとり今年一年はどの様な年でしたでしょうか?
毎年のように元旦には一年の計をたてますが今年の目標は達成できましたか?
私事で恐縮ですが、元旦早朝に吉例奈良桜井の大神神社でお誓いいたしましたMastercam販売は世界NO.1を達成いたしました。しかし3Dプリンター販売は世界で3位に終わりました。私は、来年もう一度この目標にチャレンジし、必ず叶えたいと存じます。
「目標は諦めさえしなければ、消えて無くなる事はない」「勝つまでやるから勝つ」これが終生変わらぬ私のモットーであります。
最後になりましたが、今年一年間のお客様のご愛顧ご鞭撻に心から感謝申し上げ、重ねて御礼を申し上げます。又、本年も多くの方にweb挨拶をご愛読賜り有難うございました。
全てのお客様が、恙無く越年され、晴れ晴れと新年をお迎えになられる事をご祈念申し上げます。

謹白

平成26年 師走・冬至
 
株式会社ジェービーエム
代表取締役 佐野泰治

弊社へのご要望や苦情はご遠慮なくmonk@jbm.co.jp まで



back number |2006| |2007| |2008|2009|2010|2011|2012 |2013 |