Mill シリーズ共通機能@
 
●ツールパスの関連性
図形要素とツールパスの関連付けにより、図形や切削パラメータに修正が加えられた場合、即座に高精度の ツールパスを再生成する事ができます。関連性を使用する事により、よく使う切削工程をライブラリに保存して、 加工の自動化を図る事ができます。例えば、保存されている任意の工程をインポートして、下穴加工、ペックドリル、 タップなどのツールパスのパターンを容易に作成する事が可能です。
 
 
●性能なツールパス管理機能
ひとつのウィンドウ内にすべての作業工程を表示する操作マネージャにより、ツールパスの容易な作成、編集、 検証が可能。また、操作間での切削条件、ツールパス、工具定義のコピー、ペーストも可能。
ツールパスの併合、移動、回転、ミラー、コピー、カット、ペーストが可能。ユーザがカスタマイズできる工具ライブラリと、送り速度、 主軸回転速度を自動計算する素材ライブラリ。

※工具は豊富なライブラリから選択する事ができます。
ご自分で作成する事も可能です。
 
Mill シリーズ共通機能A
 
●円弧フィルタ機能
直線データを円弧データに変換し、データ量を圧縮します。(G17,G18,G19対応)
 
●優れた送り速度最適化機能<
ひとつの加工工程全体を一定の送り速度で切削するのは、効率的とは言えません。同じ加工工程内で送り速度を変化させる事で、加工時間、工具磨耗、その他の投資を節減する事ができます。Mastercamは、切削される素材の量と切削工具の限界に基づいて送り速度を変化させます。そうする事で2次元、3次元のツールパスを最適化し、効率のよい切削を実現します。
 
●切削量一定 ●優秀なコーナーリング
素材の深い部分を工具が通る時は、送り速度を落とし、素材が浅くなると速度を上げます。 パーツと工具の性質に基づいて、コーナーでの送り速度を調節し、タイトな領域で工具をスムーズに動かすために小さなコーナー半径を適用します。
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