Mastercamは、世界で最も使われているCAD/CAMソフトウェア。
JBMはMastercamを販売するにあたって日本ならではの「ものづくり」に必要なものは何かを考え、独自の技術力で、きめ細かいサポートを心掛けてきました。また、現場が求めるニーズを的確に知るためにコミュニケーションを密にして要望や問題点、課題をすくい上げ、それをフィードバックしてきました。こうしてさまざまなモジュールを誕生させ、進化してきたMastercam。私たちは、これからも世界中の多くの方々から信頼され、必要とされるMastercamを提供していきます。

 
 
加工に関するあらゆるニーズに対応。
問題、課題をトータルに解決する最強のソフトウェアです。

Mastercamは、幅広いモジュール構成、豊富なパス種類、柔軟なポスト対応で、さまざまな加工機や、モデリングから切削加工までのあらゆる工程でのニーズに対応。今抱えている問題の解決から、新製品の開発など、進化しつづける「ものづくり」をサポートしていきます。
 
それぞれの企業に必要なモジュールをパッケージング。
無駄のない導入で、高いコストパフォーマンスを実現します。
お客様の業態、業務をトータルで考え、Mastercamの多彩なモジュールから必要なパッケージングをご提案します。導入コストに無駄が生じず、高いコストパフォーマンスを実現。
また、作業変更に伴うモジュールの組み合わせや、オプションの追加にも柔軟に対応し、常に作業にジャストフィットするシステム構成が可能となります。


 
Mastercamに搭載されているダイナミックモーションは、「時間」「コスト」「作業」の面から効率化を考えて開発され、効率化を実現するために重要な役割を担っています。
さらに、マシンシミュレーション、ベリファイ、マルチスレッド、ポストプロセッサなどの機能とも連携し、時間短縮や工具寿命、コストダウン、干渉チェック、仕上げ向上といった効率化を実現します。

 
工具の刃長全体を使用するので、1回あたりの切削量を多く取ることが可能となります。また、切削抵抗を一定にすることで、送りのスピードをあげることができ、短時間により多くの切削ができます。

工具の刃長全体を使用するので、加工時の振動を低減し、常に安定した工具負荷で切削していきます。そのため工具の寿命が延び、生産にかかる時間も短縮し、大幅なランニングコストの低減に繋がります。
  粗取り加工材料を切断する際に効率的に熱を分散し、材料の表面硬化を防ぎます。そのため粗加工が難しい硬質材料などを容易に切削することができ、工具破損のリスクも低減します。  

マシンシミュレーション
作成したツールパスを基に、画面上で工作機械の動作の確認や、ストック・ワーク・工具・ホルダー・機械構造物の干渉を検証し、問題のある箇所を効率よく見つけることができます。
  ベリファイ 
作成したツールパスから3D加工シミュレーションを行い、加工動作や切削された形状を視覚的に確認できます。
     
 
マルチスレッド
演算処理速度の高速化に対応。マルチスレッドはバックグラウンドモードでパスの計算終了を待たずにMastercamの操作が並行して行えます。
  ポストプロセッサ
柔軟なポストプロセッサのカスタマイズ機能により、さまざまな制御装置に対応し、お客様のニーズに合わせたNCデータを効率よく作成します。


  必要最低条件 推奨条件
OS Windows 7、Windows 8.1、もしくはWindows 10の
64ビット版 Professional
Windows 7、Windows 8.1、もしくはWindows 10の
64ビット版 Professional
グラフィック OpenGL 3.2をサポートした1GBのメモリを搭載したもの。
オンボードは不可
NVIDIA Quadroのグラフィック カードで 2GB(以上)の
専用メモリを搭載したもの
プロセッサ Intel かAMDの64ビット プロセッサ
(2.4GHz以上)
Intel i7 かXeon E3 プロセッサ
(3.2GHz以上)
ストレージ 20 GBの空きがある250 GBのHDD。
DVDドライブ(インストールに使用)
20 GBの空きがある250 GBのSSD。
DVDドライブ(インストールに使用)
メモリ 8 GB 32 GB
モニター 解像度1920×1080 解像度1920×1080以上
デュアルモニター
3Dマウス 3DConnexion製の3Dマウス