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シミュレーション/DNC関連
シミュレーション
DNC・通信機器

連携して能力を最大限に活かす、
通信機器・アプリケーション

DNC・通信機器

DNC・通信機器

USBぴ〜太郎

小型、簡単操作、低価格が特徴のNCデータ入出力装置

USBぴ〜太郎

注目ポイント

  • データサーバ機能を持たないNC工作機と接続できる!

    NC工作機と接続し、大容量プログラムデータの高速DNC転送やNC制御機のメモリの入出力ができる

  • USBメモリでデータを持ち運びできる!

    差し替えが可能な外部メモリとしてUSBフラッシュメモリが利用でき、パソコンで作成した大容量プログラムデータをUSBメモリから直接NCに転送したり、CNCからのプログラムデータを保存できる

  • ネットワーク上でのファイル共有機能

    CAD/CAMシステムなどで作成されたNCプログラムデータをネットワーク経由で高速転送し、内部の大容量フラッシュディスクに保存できる

  • 条件の悪い作業現場でも安全!

    フラッシュディスクは電源を切ってもデータを保持する半導体ディスク。振動、熱、電気的ノイズ等に高い耐久性があるので、条件の悪い作業現場でも安全にDNC運転、データ入出力が行える

詳しい説明を見る

現在お使いの工作機械NC制御装置に関する一覧表はこちら

通信確認対応実績表

「USB ぴ〜太郎」が四半世紀以上売れ続けている理由は?

JBM EngineeringのミスタUSBぴ〜太郎がその秘密を語ります。

四半世紀以上のノウハウ

編集長

NCデータの編集・確認・通信・印刷・描画シミュレーションを
簡単な操作で効率化

注目ポイント

  • 工程番号の一括自動配置、シーケンス番号処理機能、プログラムナンバーの自動置換え
  • 移動/縮尺変更
  • 加算・減算・乗算・除算や小数単位の変更も可能
  • 不要なNCデータ部分を一括モーダル
  • アドレスの打ち間違いをチェック
  • 複数の文字を一度に置換できる
  • 集長の画面で指示した場所で描画を一時停止も可能
  • 多くの制御機に対応しており、STLモデルの読み込みも可能
  • シーケンス番号:マシンプログラムにおいて、ブロックの相対的位置を指示するために付ける番号。 一般的にアドレスにはNを用いる。
  • シーケンス番号処理機能:データ行頭のシーケンス番号を付けたり、削除したりする。
  • モーダル:ワンショット(コードのあるブロックにのみ有効な指令)に対して、指令されたブロックから同じグループの別コードが指令されるまで有効でブロックごとの表記を省略可能。
  • STL:三次元形状を表現するデータを保存するファイルフォーマットのひとつ。

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編集機能

編集画面(ダイナミックヘルプ)

編集画面

現在のカーソル位置に応じてGコード等のヘルプ画面をリアルタイムに表示。

送り/回転演算機能

送り/回転演算機能

オーバーライド(%)ゲージで簡単に演算。NCデータ内の送り速度(F)回転速度(S)を簡単に演算(行の制限や範囲指定が可能)

ビック機能(View NC)

ビック機能(View NC)

通信機能

NC機械とのダイレクト運転(DNC運転)や転送機、紙テープパンチャーのNCデータも、IN/OUTが可能。それぞれ異なったパラメータ設定を持つNC機械にも対応。(例)パソコンミルモード

別途ケーブルが必要

  • 機械30台分の通信設定が可能
  • COMポートも最大68ポートまで設定が可能

通信機能

シミュレーション機能(描画機能)

マシニング、ワイヤー、旋盤の各シミュレーションに単一ソフトで対応

データが保存されているフォルダに応じて自動的にマシニング、ワイヤー、旋盤等の制御機設定を切り替えることが可能。

シミュレーション機能(描画機能)

シミュレーション機能(描画機能)

工具・ホルダーマネージャー

工具、ホルダー、アセンブリマネージャーを搭載

この機能は編集長以外のアプリケーションにも搭載され、工具データ等はすべて共通で使用可能。

シミュレーション機能(工具マネージャー)

送り・回転数チャート

送り速度や回転数チャート機能

送り速度や回転数の変化を分かりやすいチャートで表示異常値の発見が容易

シミュレーション機能(送り・回転数チャート)

RunDNC

PCと複数台のNC工作機をマルチポートで接続し、
データ通信からスケジュールの一括管理まで対応

マルチポート:増設したRS232Cポートで複数のマシンと同時通信が可能。

RunDNC

注目ポイント

  • 最大64台までのNC工作機と同時通信が可能 最高通信速度115.2KBPS
  • 通信プロトコルにはA・Bともに対応
  • データサーバとの接続はFTPサーバー・FTPクライアントに対応

通信プロトコル:通信を行うためにあらかじめ規約を定めたもの。伝送路の物理条件、伝達、相手の特定、情報表現の4つの基本要素により成り立っている。

詳しい説明を見る

リモート操作

NC工作機の操作パネルからリモート操作で、さまざまな要求を行なうことができる。

  • 新規スケジュール作成
  • NCデータ一覧取得
  • 送受信要求

リモート操作

履歴管理機能

送受信履歴が自動的に記録され、機械側の稼働状況や稼働実績が確認できる。

  • ファイル名や送受信日時
  • CSV形式でエクスポート
  • データログで履歴管理

履歴管理機能

スケジュール送信

NC工作機ごとにスケジュールリストファイルを作成し、指定されたスケジュール通りに送信を行える。

  • 送信ファイル挿入
  • サププロ対応

スケジュール送信

ネットワーク対応

ネットワーク機能を利用し、WEBカメラでのモニタリングや稼働状況の報告を行える。

稼働状況報告

稼働状況報告

NC工作機との通信状況を転送し、メールでの通信やWEBサーバー上へのアップにより稼働状況を確認できる。

モニタリング

モニタリング

インターネット経由の遠隔操作でモニタリングを行える。

稼働送受信履歴

工作機械への送受信状況をリアルタイムに表示し、過去の履歴をグラフ化して加工内容と稼働率を表示する。

NC加工機に特別な装置を付加せずに運用出来るシステムです。反面、ソフトウェア側から正確な加工終了時刻の計測はできません。

画面表示

画面表示

最大10台までの稼働状況を一元表示。

集計

集計

ワンクリックで稼働履歴を集計。

NC CONVERTER

こんなお悩み、問題をかかえていませんか?

注目ポイント

  • AのNC工作機械用に作成したNCデータを、BのNC工作機械の形式に修正するのに、時間を要している。
  • USBメモリでデータを持ち運びできる!新しく導入されたNC工作機械のデータ形式を覚えるのに苦労している。
  • データ形式が違うため、本当に欲しいNC工作機械を諦めている。
  • 取引先から支給されたNCデータの修正に困っている。
  • 機械ごとに担当者が付いて、手打ちでNCデータ作成を行っている場合、担当者が休むと機械は止まってしまう。
  • CAD/CAMを使って多種のNC工作機械を稼動させたいが、操作が覚えられず結局手打ちで作成していませんか?
  • ポストプロセッサを通した後、わざわざ手打ちで修正している。
  • 複数のCAD/CAMを所有しており、ポストプロセッサを一元化したい。

NC CONVERTERなら、あなたのお悩みを
JBM Engineeringがスッキリ解決します!

手打ち、もしくはCAD/CAMで作成したNCデータを
ご希望通りのNCデータ形式に変換!

NC CONVERTER

FANUC、OSP、MELDASなどのデータを、シンプル瞬時にNCデータを一発変換。

NC CONVERTER

ポストプロセッサ機能も所有し、ご希望の出力形式に自由にカスタマイズ。

詳しい説明を見る

簡単シンプルな操作性

一画面で変換が行え、厳しい操作は一切なし。ソフト起動後はNCデータを呼び出し、変換するだけの簡単操作。

NC CONVERTER

変換後の出力形式をもっとこうしたい。あなたの望みも叶える、ポストプロセッサ機能も完備。メインとサブの出力にも対応。(カスタマイズは別途有償にて当社で行います)

NC CONVERTER

機械を選択すれば一瞬で変換したデータが出力。

NC CONVERTER

FANUC、OSPフォーマットなど、自動で文字列を置き換える変換定義も完備。お客様で自由に変更も行えるため、あらゆるNC工作機械のデータに変更可能。

NC CONVERTER

簡単シンプルな操作性

シンプルな操作性を確認して見てください。

簡単シンプルな操作性